ノア・ドゥ・ブール 焼き菓子 CASE Shinjuku いただき物語 その231


ウタゴエ株式会社の園田さんより、ホワイトデーにとたくさんの焼き菓子をいただきました!
園田さん、どうもありがとうございます!

CASEのサンタさん!?園田さんがすごすぎる件

いくつもの箱をかかえていらっしゃった園田さん。お仕事で使うものとして、ネットで購入された品々だと思っていたところ、「これ、バレンタインデーのお返しに、みなさんでどうぞ!」と、その品々はホワイトデーギフトだったのです!

何事かっ!?と目をパチパチさせながら、スタッフ一同慌てふためく始末(笑)

「これ、僕のお気に入りの焼き菓子屋さんで、アールグレイのフィナンシェがとてもおいしいんです!」
と笑顔で紹介してくださいました。箱を開けてみると…

えーーーー!!こんなにたくさんのフィナンシェを見たことがない!これはまさしくフィナンシェの宝石箱やぁ!!!

たくさんの箱やフィナンシェの詰め合わせ…しばらく状況が読めませんでした(笑)
他の箱には、マドレーヌとレモンケーキが入っており、どれもいままでに見たことがないほどの高級感と計り知れないオーラがありました。

園田さんには昨年にもホワイトデーにと、それはそれは素敵なプレゼントをいただきました。
「なんておいしいアイスクリームなんだ!」と思ったことを今でも覚えています。

そこで、私は思いました。園田さんはサンタさんなのかもしれないと…。それも誰をも笑顔にさせるスイーツやお菓子を知り尽くしているサンタさんなのだと…。子どもじみた表現で恐縮ですが、子どものときのあのドキドキワクワク感が蘇るような感覚にしてくれる園田さんはまさしくCASEのサンタさんなのです☆

行列のできる人気店 ノア・ドゥ・ブール

「できたてのおいしさをお届けしたい!」という想いをモットーに作られているというノア・ドゥ・ブールさんのお菓子。
「本当においしいお菓子とは?」「感動するお菓子って?」と追及を重ねてできたのが「焼きたてフィナンシェ」。素材本来の風味やおいしさを味わってもらいたいという気持ちがお菓子づくりの原点にあるようです。
お菓子には、一番のおいしい食べ頃があるとのこと。その食べ頃に食べていただき、お客様に本当のおいしさと感動を与え続けているのがノア・ドゥ・ブールさんなのです。

名物のフィナンシェは1日に500個~1,500個の売り上げがあるとのこと。絶大な人気を誇ります。

今回頂いたのは、プレーンのフィナンシェ、アールグレイのフィナンシェ、そしてレモンケーキとマドレーヌ。
さっそく、いただいてみました!

概念が変わりました

レモンケーキをいただきました!

パッと見、本物のレモンのようにコロンとかわいい見た目。すくってみると、外側のアイシングがサクッと音を立て、ほんのりレモンの香りが漂ってきます。一口いただくと、甘酸っぱいレモンの味が口いっぱいに広がります。なめらかでしっとりとした食感が堪りません!生地の上にはジャムが塗られているのですが、それはアプリコットのジャムなんだそうです。果物はレモンだけでなく、アプリコットも使用し、よりおいしさが引き立つような工夫をされているんですね。
レモンは何個も食べられないですが、この格別においしいレモンケーキなら、一度に10個は食べられそうです(笑)

名物のフィナンシェもいただきました。

今までいただいたフィナンシェには申し訳ないのですが、フィナンシェってこんなに香ばしくておいしいんだ!と概念が180度変わりました。
外側はカリッと歯応えがよく、内側はじゅわっとしっとりした食感。アーモンドの香りがとてもよく、上品な味わいです。
これは誰をも虜にさせてしまうなぁと、いただいてみて理由がわかりました。
片手で手軽にいただけるフィナンシェですが、これはナイフとフォークでゆっくりじっくりいただいてもアリなのではと思うくらい、丁寧にいただきたい代物です。

マドレーヌを選んでくださった理由

マドレーヌもいただきました!とってもやさしいお味。まろやかな味わい、しっとりとした食感が、気持ちをリラックスさせてくれます。
今回、園田さんが、マドレーヌを選んでくださった理由、それはマルセス・ブルーストの小説「失われた時を求めて」がきっかけなのだそう。最近読み始められたそうですが、小説の中に「紅茶にマドレーヌを浸す」という有名なシーンが出てくるそうです。その文章を読んで、マドレーヌをいただきたくなったそうです。なんとも発想がおしゃれであり、園田さんらしいです。

窓から入ってくる微風がやさしくカーテンを揺らし、鳥のさえずりが聞こえる午後の休日。ロッキングチェアに揺られながら小説を読む園田さん。隣の小さな丸テーブルの上には紅茶とマドレーヌが置いてある。そんな映像が浮かんできます。(勝手に妄想、失礼いたしました。)

「失われた時を求めて」は「世界最長の小説」としてギネス認定されているとのことで、文字数にすると9,609,000字にのぼるといいます。そのボリュームにはびっくりですが、「20世紀を代表する小説」「文学史上最も偉大な小説」として世界的に評価が高い小説です。私が読んだら何年かかるかわからないですが、読んでみたくなりました。

(アールグレイのフィナンシェは食べ損なってしまいました…(涙))

園田さんという素敵な方からいただいた素敵なプレゼント。
私も誰かにプレゼントできるように、素敵な大人を目指します!
園田さん、どうもありがとうございました!

ノア・ドゥ・ブールの焼き菓子について


この記事を書いた人

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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