シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku ケイス新宿

次のステージを目指すチームとフリーランスのためのメンバーシップ制オフィス

CASE Shinjukuは、ハード(ワークスペースや設備・備品)とソフト(スキル、経験、知識、事例、情報)を相互にシェアすることで、次のステージへと進むための環境づくりを追求するメンバーシップ制オフィスです。

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

時空(空間×時間)を共有する場
シェアするオフィスの機能として、同じ空間で時間を共有することで、個々が持つ情報がシェアされ、個々が蓄積したナレッジが共有されることが挙げられます。
このことで、ひとりひとりの陳腐化を防ぎ、それぞれの課題が解決しやすい環境が生まれます。また、組み合わせ次第では協業関係や新しいチームが生まれることも。
多様な人々が緩やかにつながっている状態
空間を共有する時間の積み重ね、その思い出が「チカラ」になっていきます。CASEの特徴の1つとして、関係する人々の多様性があります。
これまでのキャリアや仕事内容が異なっていても、CASEがハブとなり人々が緩やかにつながる空間には、明日を切り拓く新しいチカラが生まれます。
個々が機能しあうという機能
メンバーシップの一つとして大切に考えているのは、ひとりひとりが「他者に対して機能する自分である」ことを意識すること。なぜならば「貢献する人ほど享受するものが大きい」からです。
「なにを与えてくれるのか」よりも「なにが提供できるのか」を思考し、志向する人たちと一緒に機能する空間を創造する場がCASEです。
それはただの箱
文字どおり、誰もいなければCASEは「箱」です。ただ、その箱の中に人が集い、そこに時間が流れる。スタッフも触媒の一つとして機能しますが、メンバーひとりひとりがwww(world wide web)のように緩やかにつながっていることで、必要なときに必要に応じて自由にアクセスできる。そのような機能を果たす箱がCASEです。

 

メインオフィスとしてCASEを利用するメンバーをはじめCASEに関わる人々の有機的な結びつきを促進し、相互にリソースをシェアしたり、仕事がうまれる仕組みづくりを探求すると同時に、わたしたち自身も止まることなく変化し続けることで、皆さんと一緒に「成長し続けるシェアするオフィス」を追求したいと考えています。

CASEは、ただのワークスペース=作業場ではなく、メンバー間の活発なコミュニケーションやお互いの得意分野をシェアする空間。それぞれが抱える課題が解決し、新しいステージがひろがる場所、人生を変える場所になるかもしれません。

 

 

 

【運営会社について】

株式会社まちづくり高田馬場
高田馬場地域の活性化を目的とし、高田馬場に縁のある有志が設立いたしました。
「CASE Shinjuku」を皮切りに、地域貢献に資する事業に取り組んでまいります。

本社所在地:〒169-0075東京都新宿区高田馬場1−28−10
代表取締役:太田茂