こんにちは!新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペースCASE Shinjukuの山﨑です。
CASEではさまざまなイベントを開催していますが、その中に「世界の料理」というイベントがあります。
出身国の方々が手作りした料理をいただける、特別なイベントです!
記念すべき「世界の料理」1回目が、ファビアンさんの手料理がいただけるドイツ編でした。とても好評だったことからドイツ編は第2弾もあり、そして今回第3弾!約2年ぶりにファビアンさんの手料理がいただけるということで、開催日前からとてもワクワクしていました!

毎回大人気のファビアンさんのドイツ料理の会
ドイツの食べ物として有名なソーセージは食べる機会があっても、ドイツ料理をいただく機会はなかなかないのではないでしょうか。とってもフレンドリーなファビアンさんが作るドイツ料理とあって、今回も20名以上の参加がありました。ファビアンさんのお友達も何人かいらっしゃって、ドイツを始め、オランダ、香港、福建省、ミャンマー出身と国際色豊かな人たちが集まりました。
乾杯のあとは、それぞれのお料理の説明がありました。

生地作りに3時間以上かかったという料理「Schupfnudeln(シュプフヌーデル)」
南ドイツの郷土料理「Schupfnudeln(シュプフヌーデル)」。じゃがいもで作ったパスタ料理です。
パスタ生地を作るのに、3時間以上かけてくださったとのこと。それだけでもう感謝感激でいっぱいでした。

バターで炒めているときから、とってもいい香りがコワーキングスペース内で漂っていました。

出来上がった「Schupfnudeln(シュプフヌーデル)」がこちら!

そのほかの材料はクリーム、パンチェッタ、たまねぎ、長ネギなどです。
クリーミーで濃厚な味わいでとてもおいしかったです。
カルボナーラのようなクリームパスタとはひと味違い、これまで食べたことのない新鮮なおいしさでした。ドイツらしさを感じられる、印象的な一皿でした。
「Blootz(ブローツ)」
こちらは、ちょっとピザに似ている薄焼きのパン生地料理です。見た目がとてもおしゃれですよね。
こちらもまた、初めてのお味、食感でとてもおいしかったです。
密度のある生地は食べ応えがあり、噛みしめるたびに豊かな風味が広がります。それぞれの素材の味を存分に楽しめるドイツ料理でした!



「Obazda(オバツダ) with Brezeln(プリッツェル)」
オバツダはパンやプリッツェルにつけるチーズのディップソースです。濃厚でコクのあるディップソースは、プリッツェルにとても合います。たっぷりつけていただきました!
ファビアンさんのご自宅の近くに、おいしいプリッツェルのお店があるらしく、そこで購入されたとのこと。
さすがドイツのおいしいお店をご存じですね!


日本ではめずらしい「Nürnberger Rostbratwurst(ニュルンベルガー)とKräutgriller(クロイタグリラー)」
ニュルンベルガーは指くらいの長さの小さめのソーセージです。
マジョラムというシソ科のハーブが配合されており、さっぱりとした味わいながらジューシーでとてもおいしかったです。
クロイタグリラーが大きめのソーセージです。
ハーブが効いていて、華やかな味わいで、焼いても少々食感がやわらかく、こちらもとてもおいしかったです。

サラさんのお土産「Baklava(バクラヴァ)」
中東から地中海地域で食べられている伝統菓子。薄いパイ生地が何層も重なっていて、中にはナッツが詰まっています。そしてシロップやはちみつがたっぷりのスイーツです。特にトルコ、ギリシャ、バルカン半島、アラブ圏などで有名なのだそう。サラさんのお父様はイラン出身で、このバクラヴァが大好きなのだそう。

しっとりとした生地の中にサクッとした食感があり、アーモンドやピスタチオの素朴で豊かな風味と、シロップの深い甘みを堪能できます。日本のパイ菓子とは異なり、独特の味わいが印象的です。
ファビアンさんサラさんありがとうございました!
毎回さまざまなおいしいドイツ料理を作ってくださるお二人。日本にいながらドイツ人の作る本場ドイツ料理をいただけるなんて、感無量です。
ささやかながら、フランスの高級バター「イズニーバター」と虎屋の「あんペースト」をお礼としてプレゼントさせていただきました。

もうすでに、ファビアンさんサラさんの手料理が恋しいです。
ステキなお料理、ステキな時間をありがとうございました!
以上、シェアオフィス&コワーキングスペースCASE Shinjukuの山﨑でした!

