鎌倉紅谷 クルミッ子 CASE Shinjuku いただき物語 その306

トラストレインの篠原さんより、鎌倉のお菓子をいただきました!
どうもありがとうございます!

第25回神奈川県名菓展菓子コンクール最優秀賞受賞

神奈川県の鎌倉に本店を構える鎌倉紅谷さんの看板商品「クルミッ子」。昭和36年から2年に一度開催される神奈川県菓子コンクールの第25回にて、最優秀賞を受賞された神奈川を代表するお菓子の一つです。

神奈川県菓子コンクールでは、神奈川県内の魅力ある銘菓を発掘するべく、味・デザイン・技術などの項目で優れたお菓子が表彰されます。賞は、「技術賞」「優秀賞」「最優秀賞」の3つが用意され、最優秀賞または優秀賞を受賞したお菓子は、「神奈川県銘菓」の指定を受ける申請をすることができるのだそう。

以前、メンバーの園田さんより、クルミッ子のミミにあたる「クルミミロング」をいただいたことがあります。
クルミミロングは並ばないと買えないくらいの人気商品で、とてもおいしかったのを覚えています。
今回いただいたとき、「あのクルミッ子だ!」とスタッフの心は躍っていました(笑)

全体的にかわいいクルミッ子

箱から出してみると、小ぶりのかわいいサイズのクルミッ子が顔を出します。
パッケージに描かれているリスさんが持っていっちゃいそうな見た目です。

一口かじると、おいしさが口の中にふわっと広がります。
まろやかな甘みの中に、ほんの少しキャラメルのビターさを感じます。キャラメルの中にはクルミがたっぷり入っており、食感も楽しい逸品。キャラメルは歯にくっつくイメージがあると思いますが、そんな心配はまったくいりません。バターの効いた生地とくるみをいい感じにつないでくれる頼もしい存在のよう。ひとつじゃ物足りなく、気づいたら3つ4つ一気に食べてしまいそうな、後引くおいしさです。

篠原さん、すてきなお菓子をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

鎌倉紅谷 クルミッ子

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