WAKO ロアベールバウム いただき物語 その300

高級なバウムクーヘンをいただきました!
ありがとうございます!

いただき物語、記念すべき300記事目です!(パチパチ!)

1986年から愛され続けているロアベールバウム

棒に巻き付いたままのバウムクーヘンは珍しいですよね。
真ん中が空洞のバウムクーヘンはよく見かけますが、棒を外す前の状態のバウムクーヘンは貴重な気がします。層は、20層以上に焼き上げられているとのこと。均一に焼かれている表面がなんとも美しいです。切り方は台から外して輪切りにしても、そのままの状態で、シュラスコのようにそぐように切っても良いとのこと。切り分け方はさまざまなので、食べる前から楽しめるバウムクーヘンですね!
年輪が幾層にも重なっていることから、繁栄や長寿をイメージすることができ、お祝いのお品としてオススメなのだそう。

まさかそぐようにして切る発想はなかったので、一般的な切り方で、メンバーさんたちと一緒にいただきました。
高級感が漂う見た目に加え、味わいも「高級」という言葉がぴったりの印象。
豊かな甘みの中に、オレンジピールのようなフレッシュさと、洋酒のような大人なテイストが感じられました。
一般的にいただく、バウムクーヘンとはひと味もふた味も違う、とてもおいしい逸品でした。

食べ終わったらなんちゃってわなげで遊ぶ楽しさも

食べ終わったあとに残った木の棒と台。捨てるのはもったいないと思っていたところふとアイデアが。
二枚の台を貼り付け土台にし、そこに棒を挿して「わなげ」の台として再利用!
紙コップを輪切りにして、輪にして遊んでみましたが、いびつなかたちのため予想以上に難しかったです。
しかし想像以上に盛り上がり、白熱した時間に。
そんな中、メンバーさんが突如、

「100均に行って輪を買ってくる!」

と本気モードに。
わなげで使えそうな輪は売っていなかったようですが、ゴムやカチューシャを買ってきてくださいました。
ゴムの穴は木の棒の直径と同じくらいのサイズなので、最強に難しかったです!(笑)
撮影中、紙コップで作った輪が奇跡的に入りました(笑)

コワーキングスペースに置いてありますので、気分転換をしたいとき、ぜひ遊んでみてくださいね!

すてきなお土産をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

これからもいただき物語記事をお楽しみください!

WAKO ロアベールバウムについて

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