なら歴史芸術文化村 醤油せんべい CASE Shinjuku いただき物語 その250


株式会社ALPHAの戎井さんより、奈良のお土産をいただきました!
いつも本当にありがとうございます!

なら歴史芸術文化村とは

2022年3月に奈良県に新しくできた道の駅です。
道の駅は、その地域ならではの特産物やお土産が購入できたり、お食事ができたり、すてきなところですよね。
なら歴史芸術文化村では、お食事やお土産購入ができるほか、全国初の本格的な文化財修復と展示の見学ができる施設を中心に、伝統工芸品、産直野菜販売など、さまざまな展開がされています。

文化村の中では、文化財修復・展示棟、芸術文化体験棟、交流にぎわい棟、情報発信棟、屋外体験ゾーン、宿泊施設と、大きく分けて6つに分かれており、奈良の芸術に触れることができたり、体験することができたりします。
奈良県にはたくさんの観光名所がありますが、なら歴史芸術文化村も、きっと奈良の名所の1つになっていくのですね。

奈良県で16番目にできた道の駅

なら歴史芸術文化村は奈良県で16番目に登録された道の駅で、天理市にオープンしました。
それぞれの道の駅で、おすすめしているお土産や展示物などは全然違うので、道の駅巡りなんかも楽しそうですね。

ちなみに東京には道の駅は1カ所しかありません。八王子の滝山に2007年に開駅しました。
47都道府県の中で、道の駅の数は東京は1カ所と最下位ですが、トップは129駅ある北海道。面積も広いですし、観光が盛んで、車移動が一般的な北海道が一位なのは納得ですね!
奈良県は39位と少ない方ですが、今年「なら歴史芸術文化村」ができたことに続いて、これからも増えていってほしいですね!

早速、醤油せんべいをいただいてみました!

箱と個包装の袋にも、パッケージと同じ文字とイラストが描かれています。ほんわかしていてかわいいですよね。

食べる前から、絶対においしいだろうと思わせる、いい感じののりのまぶし加減。
醤油の香ばしく、やさしい香りがもうたまりません!
一口いただいてみると、予想していた通りおいしい!
食べ応えのあるちょうどいい分厚さ。堅さもそこまで堅くなくサクッと軽い食感。
何枚でも食べれそうな勢いでした。
お菓子にせんべいがある日本に生まれて良かった…と思えた瞬間でした。

なら歴史芸術文化村に行く機会があったら、お土産に買いたい逸品です。
戎井さん、素敵なお土産をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

なら歴史芸術文化村 醤油せんべい について



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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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