「フラットリア 高田馬場」のオリーブフィナンシェ CASE Shinjuku いただき物語 その228


高田馬場のイタリア料理店「フラットリア 高田馬場」のオリーブフィナンシェをいただきました。

#馬場なのにお洒落

「高田馬場」と言えば、学生街、そして決して上品とは言えない「学生ローン」の看板や古いビルが建ち並ぶごちゃごちゃとした駅前の様子から、高田馬場は「お洒落」とは対局にある街というイメージは否めません。

そんな高田馬場にも、密かにお洒落スポットが増えていることをご存じでしょうか。「え? ホント」と気になった方は、「#馬場なのにお洒落」で検索してみてくださいね。

今日ご紹介する「フラットリア高田馬場」さんは、2011年創業の「#馬場なのにお洒落」の老舗とも言えるレストラン。
店名の由来は、公式サイトにこうあります。

コピーライターの巨匠である 眞木準氏 命名によるネーミングが語るのは、本物のイタリアンを、心から気兼ねなく愉しんでいただきたい、という私たちの想いです。
名前の元になっている「trattoria」とは、現地で気軽にイタリア人が普段食べているもの出て来るレストランを意味します。
本場の経験を積んだシェフによる本物の味を、「flat」、つまり日頃の肩書や立場を超えた気兼ねない語らいとともに、お愉しみいただきたいと思います。

シェフは、イタリアが太鼓判を押した日本一のイタリア料理人

チーフシェフは、昨年、在日イタリア商工会議所が主催する全国イタリア料理コンクール「The Authentic Italian Competition2019」で大賞を受賞した大貫成規さん。大賞を受賞した「カラスミとイカのパスタ」をいただいたことがありますが、忘れられない美味しさでした。

イタリア料理店のオリーブフィナンシェ

下の写真では、オリーブオイルをたっぷりとまとった、そのしっとり感を正確にお伝えできないのが残念です。オリーブオイルの香りとほのかな塩味が他のフィナンシェとは一線を画しています。お酒好きの私は、このフィナンシェを粗びきのコショウを入れたオリーブオイルに浸して食べたいという妄想を…。(今度やってみよっ)

フラットリア高田馬場さんのスイーツといえば、イタリアのティラミス発祥のお店のレシピで作るというティラミスもオススメしたい逸品。テイクアウトもできるんです。

イタリア料理店の「おせち」も

話は変わりますが、今年の年末年始は、コロナ禍のため、いつものとおりの年末年始を過ごすことが難しそうですね。そんな状況だからこそ、少しでも食べることで喜びを感じてもらいたいという思いと、今年一年の感謝をこめた「おせち」が用意されるようです。2段の重箱には至福の元旦を迎えるための贅沢なお料理が並んでいます。

オリーブフィナンシェについて


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