G線神戸サブレ CASE Shinjuku いただき物語 その229


G線神戸サブレをいただきました!

アーティスティックな包装紙を開けると、中のボックスにもすてきな絵がプリントされています。
ひとつひとつが芸術品のようで、見ているだけでも楽しくなります!
これは G線コンフェクト㈱ さんとおっしゃるメーカーのお菓子なのです。

少し前になりますが、神戸に行ったというCASE Shinjuku メンバーさんからおみやげでいただきました!

G線コンフェクト さんは、地元では ジーセンさん という愛称で呼ばれているという名店。
1952年創業なので、2020年でなんと68年も営業している老舗です。
ジーセンさん、って親しみやすくていい呼び方ですねー!

そもそもG線コンフェクトって変わった店名だなぁ…と思っていたら、G線というのは、バッハの組曲を編曲した「G線上のアリア」や、バイオリンの一番太い弦は「G」で、そこにもちなみ「最低線の味を守る菓子屋でありたい」という、そんな思いも込められて、付けられた名前なのだそうです。
なるほどー!

1952年の創業当時から、G線コンフェクトのパッケージの数々をデザインしていたのは、昭和期の日本を代表するグラフィックデザイナー・早川良雄さん。
目を引くあの包装紙やイラストは、本当に芸術品だったのでした!!すごい!!
なんと、G線で使用されていたパッケージのいくつかは、海外の美術館へ「日本の代表的なデザイナーの作品」として並んでいたそうです。
想像以上に芸術品でした・・・!
神戸にあるG線コンフェクトさんの店舗の内装や、カフェの額縁に至るまで、ほとんどのインテリアなども早川さんの構想によるものなのだそうです。気になりますね…!!

G線神戸サブレを食べてみました!

サブレの味は4種類あって、それぞれに違うかたちをしているそうです。
左から 風見鶏/バター味 イカリ/ココア味 異人館/ココナッツ味 船/黒ごま&ココア味 だそうです。

それぞれ神戸にゆかりのあるものがモチーフになっているようですね。
しかし、異人館は神戸の観光スポットで古くからある洋館のことですが、このサブレを見て「あ、異人館だー!」と当てるには、それなりに神戸経験値がないと難しそうです。

私は、風見鶏のかたちをしたバター味を選びました!

風見鶏のかたちをしています。かわいい!

風見鶏、かわいいですね。
でも・・・なんだか目が合っているような気がしてなりません。
かじるのがちょっと申し訳なく思えてしまいます・・・
ここは姿を見ないようにして食べることにしましょう・・・!

おお、すごく懐かしい歯応えを感じます!
やわらかすぎない、すこししっかりめに焼いてある歯応えです。
「懐かしい」は、自分が子供の頃、両親の知り合いであろうお客様などがうちに遊びに来るときに手土産で持って来て下さった、我が家にとっては高級な焼き菓子・・・とでも言うのでしょうか。
自宅のおやつでは食べないけど、いただきものでときどき食べることができた、そういう懐かしさです!
・・・伝わりますでしょうか?(笑)

風見鶏はバター味のサブレです。
バターの風味と、ふんわりとした甘みがとてもおいしいです!
初めて食べましたが、昔から変わっていないんだろうな・・・と想像ができる味です。

わあ・・・他の味も食べてみたい・・・!という欲望がわいてきます。
しかし、これは私個人へではなく、CASEを利用される皆様へといただいたものです。
私がひとりじめするわけにはいきません。
というわけで、風見鶏1個でがまんします!(笑)

ただ、どの味も絶対おいしいと思うんです。
お菓子コーナーにあったら、G線神戸サブレ、皆さんも是非おひとつ手に取ってみてくださいね。

神戸のおみやげをありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

G線神戸サブレについて

・G線神戸サブレ
・神戸洋菓子・ジーセンコンフェクト㈱
http://www.g-sen.com/product/sable/
・G線コンフェクト店舗、オンラインにて購入可能。


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