すすきの黒い愛人 CASE Shinjuku いただき物語 その226


スタッフの植木さんより、北海道のお土産をいただきました!
どうもありがとうございます!
何やら、知ってはならぬ恋人たち、いや、愛人同士のドロドロとした物語に足を踏み入れてしまったようです…。

斜めの角度からの北海道土産

北海道には、人気のお土産がたくさんありますよね。
パッケージに利尻山が描かれていて、ホワイトチョコレートがはまさったラングドシャのお菓子を思い浮かべる方も多いと思います。あのお菓子から連想する恋人たちは、爽やかで純粋で、隠しごとがなく、それぞれを想いあっているような、真実の愛を感じます。

このお菓子は「恋人」ではなく、「愛人」。「愛」という字はいい字なのに「人」が付くと、たちまち闇を感じるような、目を細めたい気持ちになるのはなぜでしょう。

「愛する人」と書くのであるから、愛し合っている関係であることには間違いない?のだと思いますが、その関係には、いろいろな奥深い想いや誰にも知られてはいけない秘密があるように感じます。それらが混ざりに混ざって、黒と化したと言っても過言ではないほど、真っ黒なパッケージ。

男性が持つ札束。毎月愛人に渡しているのでしょうか。
「いつか結婚したいわ」という願いは叶うのでしょうか。

あまり二人の関係を探るのはよろしくないですね。

パッケージの封を開けてみると、小袋も真っ黒。二人のシルエットはハートを表しているのでしょうか。

食べたら二人の念が伝わってきそう!?

封を開けたら、まぁおったまげました。

お皿も真っ黒なものにしてみました。

見事に真っ黒です。黒いラングドシャと記載があるので、ほどほどに黒いのかなと思っていまいましたが、想像以上に黒くてびっくりしました。真っ黒の正体は「炭」!

中の茶色のチョコレートを見てちょっと安心しました(笑)まだこの二人の関係にはわずかな望みがあるように感じました。

お味は愛人の「あ」の字も想像できないほど、おいしいラングドシャです。ラングドシャ独特の軽めのサクサク食感がたまりません。ほろにがいチョコレートはクッキー生地のほどよい甘さと相性がぴったりです。

いろいろな人間模様があるなぁ、とラングドシャから学びました。
やはり、お土産は奥が深い!(笑)

植木さん、ユーモラスなお菓子をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

すすきの黒い愛人について


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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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