辻利 京茶ラスク CASE Shinjuku いただき物語 その240


ウタゴエ株式会社の金子さんより、抹茶で有名な辻利のお菓子をいただきました!ありがとうございます!

辻利は150年以上の歴史を持つ京都宇治抹茶の老舗

辻利は、蔓延元年創業の老舗です。蔓延元年を西暦で表すと1860年。なんと今年で161年を迎えられました。
創業者である1代目の辻仙助氏から代々受け継がれ、今は6代目とのこと。これからもこの先も歴史ある抹茶が受け継がれていくのだろうと思うと、感慨深い気持ちになります。

抹茶はスイーツやデザート、料理の素材としても広く使用されていますね。抹茶は主役として前に出ることもあれば、必要不可欠な脇役になることももある。自由自在に存在位置を変えられる抹茶は、和食にとっての偉大なる財産ではないかと、ふとこの記事を書いていて思いました。
辻利さんでは、抹茶を使った大福やチョコレート、モンブラン、ケーキ、どら焼き、バウムクーヘンなど、抹茶を使用したありとあらゆるスイーツが提供されています。
その中で、今回いただいたのは、抹茶とほうじ茶を使ったラスク。どんなラスクなのか、早速開封してみます♪

抹茶とほうじ茶の2種類のお味

開封してみると、抹茶とほうじ茶の2種類の異なる箱が入っていました。

それぞれの箱を開けてみると…。

それぞれの箱と同じ色の封で個包装されたラスクが入っていました。和の落ち着いた印象もありつつ、どことなくかわいらしさもあるパッケージ。
どちらをいただこうか迷いましたが、抹茶のほうをいただいてみました!

まさかチョコレートがコーティングされているとは予想していなかったので、中身を見た瞬間、ちょっと驚きました(笑)
パッケージとほぼ同じ色の深緑。
まんべんなくコーティングされているので、いただく前から、「これは抹茶を存分に堪能できるだろう~」とワクワクしました。

一口いただいてみると、抹茶の渋さと程よい甘さが伝わってきます。食感は軽く、しっかりと抹茶のお味を堪能でき、とても美味しいです。抹茶をお供にしていただいたら、最高のおやつタイムになること間違いなしです!

金子さん、素敵なお土産をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

辻利の京茶ラスクについて


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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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