極上 五三焼かすてら CASE Shinjuku いただき物語 その225


長崎県に旅行に行ってきました!と、メンバーさんからおみやげをいただきました!
長崎県はいくつもの名産品がありますよねー!
今回はかすてらです!しかもなにやら、ずいぶんと立派な箱に入っています……!!
こ、これはもしかして…桐の箱…?!
え、なになに、極上?
烏骨鶏の卵……?
和三盆糖……!?

なんだかひとつひとつの単語のインパクトがすごいです…!

それならと、調べて見たら本当にすごかった!!

「極上」=「烏骨鶏卵」「和三盆糖」だけじゃなかった!

普段、私たちが「カステラ」と呼んでいるものは、だいたいが卵の黄身と白身が半分ずつくらい使われているのだそうです。
しかしこの「極上」なカステラの卵の割合は 黄身が5に対して白身が3なのだそうです。
商品名「五三焼かすてら」の「五三」の意味がわかりましたね!
こうすることによって、黄身の味が濃く楽しめるのは長所なのですが、白身の割合が少ないということで、焼き上げるのが難しくなってしまうのだそうです。
そこで!職人さんによる熟練の技が必要になります!
この五三焼きかすてらは、ひとつひとつ、職人さんが窯で手焼きしているのです…!
お手間が掛かっていらっしゃる…!!
でもそのおかげで、本当にきれいに焼き上がっているのがわかります。カステラの黄色が輝いて見えます!

さらっと「卵」と言ってしまいましたが、これは上記にもあるように、貴重な烏骨鶏の卵が私用されています。更にこだわっているのは卵だけではなく、徳島産の希少な和三盆糖と佐賀産のもち米水飴で上品な甘さを出し、カステラの底に敷き詰められているザラメは、純度99%の「上一等氷砂糖」を砕いたものを使用、なのだそうです。
確かにこれは……間違いなく「極上」ですね!

ちなみに、材料、焼き方だけでも充分に「極上」だと感じられるのに、更に更に!なんと、ぜいたくに金粉までまぶしてあるのです!

箱を開けた瞬間、甘い香りとともに飛び込んでくる、金粉のきらきらしたまぶしさが印象的でした。
今まで見たなかで、ダントツに豪華なカステラだと思います!!

ちなみに「五三焼き」は、他のメーカーさんでも取り入れている手法です。
しかし材料はそれぞれだと思いますので、それぞれの「五三焼き」が楽しめる、といったわけですね。

「長崎カステラ認定証」がついています!

カステラの箱に、「長崎カステラ認定証」というシールが貼ってあることに気付きました。
これ、ご存知でしたか??

私はこれまであまり気にしたことはなかったのですが、どうやら2006年から、地域のブランドを保護・育成するため導入された制度らしいです。
(インターネットで調べても、あまり詳しいことがわからないのですが・・・)

いわゆる「ご当地名物」が、ご当地以外などでニセモノを作成、販売されないように、県がその存在を守るといった制度のようです。
なるほどなるほど!
長崎カステラは、ご当地・長崎に愛されている味、文化なんですね。

極上 五三焼かすてらを食べてみました!

金粉…!!!!

やはり目を引くのは金粉です!(笑)

最初の説明にあったとおり、卵の黄身の割合が白身より多いからでしょう。生地の黄色さもあざやかに目立ちます。
甘い香りはやさしくもあり、強い主張もあります。
なにはともあれ、おいしそうな香りです!

うれしいことにすでに12等分にカットされていまして、開けたらすぐにたべることができます!
均等に切られているから文句も出ないはずです!(笑)

一切れいただくと、まずはずっしりとした重みに驚きました。
生地はしっかりとしています。それでいて食感はやわらかくしっとりしています。
おいしいです・・・!
底に敷いてあるザラメのザクザクとした歯触りもいいです!
くちのなかに広がる甘みは上品ではあるのですが、でもそこはカステラ。
上品すぎることはなく、なんというか懐かしさ?
・・・・・・ 牛乳がほしくなる甘み、おいしさです(笑)

烏骨鶏や和三盆、そしてなにより熟練の技を持った職人さんのおかげでしょう。
とってもおいしいカステラを食べることができました。

長崎のおみやげ、ありがとうございました!!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

極上 五三焼かすてらについて

・極上 五三焼きかすてら
・須崎屋
http://suzakiya.com/
・長崎県内ギフトショップ等で購入可能、オンライン販売もあり。


この記事を書いた人

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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