昆布餅 CASE Shinjuku いただき物語 その218


Mikoshi Japan, Inc.の戸田さんより、新大正糯(しんたいしょうもち)というもち米で作られた昆布餅をいただきました!
どうもありがとうございます!

新大正糯って!?

新大正糯は、富山県産のもち米です。
新大正糯は、もち米の中でも最高級との呼び名が高いとのこと。多くは富山県で消費される為、県外ではなかなか手に入らないことから「もち米の王様」「幻のもち米」と呼ばれているそう。

富山県民の多くは、新大正糯をこよなく愛しているらしく、「新大正糯を食べると他のもち米が食べられない。」とまで言われているそうなんです。そんな富山県はもち米とお餅の購入量が全国でトップクラス。新大正糯の存在は、富山県民にとって大きいようです。

「消費者家計におけるもち購入量」という表を見つけましたが、富山県は他の県に比べ、購入が多いことがわかります。
ぜひ、こちらの表をご覧になってみてください!

砂糖醬油につけていただいてみました!

BALMUDAのトースターで、ぷくぷく~と盛り上がってくるまで焼きます。

1枚1枚が大きめだったので、切り分けて、メンバーさんにおやつタイムにお配りしました。
トースターから取り出すとき、「絶対に離れるわけにはいかない!」と言わんばかりに銀紙に張り付いてきて、どうしたもんかと途方に暮れました(笑)
新大正糯はとても粘り気があります。

いただいてみると、とても弾力があり、コシが強いことがわかります。お餅と昆布は合いますね!昆布のうまみが伝わってきます!砂糖醬油との相性はもちろんバッチリ!おいしくいただきました。

新大正糯は、煮崩れすることがなく、汁物にも最適なんだそうです。また、和菓子に使われることも多く、おこわや、赤飯などにしても大変おいしくいただけるとのこと。新大正糯を使ったいろいろな料理を食べてみたくなりました!

ほとんど富山県でしか食べられないという貴重なお餅をいただけるなんて、くださった戸田さんに感謝です!
改めて、どうもありがとうございました!

昆布餅


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