新カステラ CASE Shinjuku いただき物語 その148


漫画原作者 猪原賽先生より、ケーキのようにフッカフカのカステラ「新カステラ」をいただきました。
いつもありがとうございます!

お店を模したパッケージを開けると、箱いっぱいにこんがりきつね色。こ…これは絶対おいしい!

普通のカステラともケーキとも違う”新”カステラ!

「チーズケーキですか?」
「ケーキじゃなくてカステラ?」

ちょうどおやつ時だったので、一口サイズに切り分けたカステラをコワーキングスペースで作業中のお客様にお配りしました。
「カステラです」とお伝えすると、みなさん「えっ、カステラ?」という反応。
確かに新カステラの見た目は、カステラというよりスポンジケーキやスフレのように、フワフワ感があふれています。

カステラにあるまじきフワフワ感……!

実際に食べてみると、やっぱりフワフワ!そしてシュワシュワ!もちろんおいしい!
卵の味わいがしっかり感じられるのに空気のように軽い口当たり。
甘さもほんのりとしていて、ひとつまるまるも食べられちゃいそうです。

新カステラは台湾・淡水の名物である巨大カステラをアレンジしたもの。
高円寺駅にほど近い場所に店舗を構える「新カステラ」で販売されています。

2017年8月にオープンするや、そのおいしさとめずらしさが評判になり、今ではすっかり高円寺の名物に。

メニューは大きく2つで、カステラそのままの「プレーン」と二等分してクリームを挟んだ「生クリーム入り」。
さらに毎月デコレーションの変わる「月替わり」(プレーン/生クリーム入り)や、食べやすいサイズにカットした「CUPカステラ」があります。

おいしいだけじゃない!細部にまでこだわった見た目の楽しさ

おいしさはもちろんですが、新カステラの人気の秘訣は見た目の楽しさにあるのかもしれません。

例えばカステラを包むパッケージ。
フタの部分は茶色、側面は黄色で窓枠が描かれており、一見するとメルヘンなお家のようです。

箱までかわいい!……おや?

店舗の写真を見てみると、おや?黄色の壁に茶色の波打つひさし……あっ!

そう、実はこのパッケージ、店舗の外観を模したものだったんです。
しかも黄色と茶色というカステラな配色。さすが専門店です!

さらに注目したいのが、月替わりカステラのデザイン。
その時期その季節に合わせたキュートすぎるイラストが、ユーモアたっぷりに描かれています。
まさに見た目に楽しいお菓子ですね!

ちなみにお店の看板をつとめている猫のキャラクターの名前は「シンカくん」と「ステラちゃん」(2人あわせてシンカステラ!)

SNSをのぞいてみると、可愛い新カステラ投稿がたくさん見つかります。
ぜひ「#新カステラ」でチェックしてみてください!

Instagram『#新カステラ』一覧を見る→

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

新カステラについて


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シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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