大阪アップリコ CASE Shinjuku いただき物語 その147


株式会社ALPHAの戎井さんより、大阪のお土産をいただきました!
お花がたくさん描かれたとてもかわいいパッケージで、いただいた瞬間からウキウキしてしまったお菓子です!

Applicoって?

このお菓子の名前はアップル(Apple)と何かが混ざって、アップリコ(Applico)だというのは想像ができたのですが、licoにあたる部分がイメージできず、私の頭の中にはなぜかリコッタチーズ(Ricotta cheese)が浮かんでいました(笑)(どう考えても違う!)

正解は、アプリコット(Apricot)。アップリコ(Applico)は、りんごのジャムと果肉、あんずのジャムが入ったケーキです。製造工程の多くが手作業らしく、日々の製造数には限りがあるため、電話やインターネットでは受付できない場合があるそうです。「心を込めて、作っています」というのが、伝わってきますよね。

そして、アップリコは、2018年のモンドセレクション ゴールドを受賞。

モンドセレクション(Monde Selection)は、食品、飲料、化粧品、ダイエット、健康を中心とした製品の技術的水準を審査する民間団体であり、ベルギー連邦公共サービスより指導及び監査を受け、モンドセレクションより与えられる認証(この組織では賞と表記している)である。

Wikipediaより

以前書いた「まっかな苺のラングドシャ」のいただき物語に、モンドセレクションの詳しい内容を載せているので、良かったらご覧ください!

この賞を受けていることにより、より丁寧に作られているんだなぁと、わかりますね。

なぜ「大阪」なんだ!?

お菓子の名前が「大阪アップリコ」だったので、きっと、いや絶対、大阪の洋菓子店のお菓子だと思って、ふと箱の裏を見ると・・・。

和歌山やんけ!なんでや!

と関西弁になってしまう始末(笑)隣接している県だから、そこまで違和感はないか・・・と思いつつも。

なぜ、「和歌山アップリコ」とかそのまま「アップリコ」じゃないんだろうと疑問は残ります・・・。

気持ちがハッピーになるお菓子!

フタを開けてみると、小袋にもお花がいっぱい!

癒やされる~(´ω`) お花畑にいるみたい~(´ー`) 見ているだけで幸せです。

手軽にいただけるアップルパイという感じでした。ダイス状のりんごが入っているので、食感が良く、りんごとあんずのほんのり甘酸っぱさがアクセントになっていて、おやつにぴったりの大満足のお菓子でした!

戎井さん、かわいい素敵なお菓子をどうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

大阪アップリコについて

・大阪アップリコ
・太陽食品株式会社
http://www.pounds-mate.com/about/
・大阪のお土産店


この記事を書いた人

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,000円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。