たこパティエ CASE Shinjuku いただき物語 その186


Mikoshi Japan, Inc.の戸田さんより、大阪のお土産をいただきました!
いつもどうもありがとうございます!

TAKOYAKI SWEETS!?

大阪のお土産には、たこ焼きをモチーフとしたお菓子がたくさんありますよね。たこ焼き味のおせんべいや、見た目がたこ焼きのおまんじゅうなど食べたことがあります。しかしこちらの「たこパティエ」、パティシエが監修したという世にも珍しいたこ焼き菓子なのです。

そしてパッケージを見てみると、ホリエモンこと堀江貴文さんの姿が!

ホリエモンさんもつっこんだ「つっこみたくなる大阪みやげ」と紹介していることから、これはとにかくすごいお菓子に違いないのです。

緊張で手が震えながら・・・、とまではいかなかったですが、意を決して箱を開けてみました。

食べる前のわくわく感が半端ない!

一セット取り出してみました。 ファストフードのポテトフライのように盛り付けられているのが印象的です。

人さし指を立てて、決めポーズを取っているシルエットは、たこパティエを監修したパティシエさんに違いありません。
パンフレットを開けてみると・・・

パティシエさん、いらっしゃいました。素敵な笑顔です。ドイツで修業を重ね、世界洋菓子コンクールで優勝した経験を持ち、自身のお店をオープンされた、パティシエ牧野さん。そんなお方が監修されているお菓子と聞くと、ますますわくわく感がこみ上げてきます。

そして、なんと手の込んだお菓子でしょう。本来たこ焼きには入っていないくるみやざらめ、キャラメリゼといった食材も使用されていて、上品なたこ焼き菓子という印象です。

さて、どんなお味がするのでしょうか?

本格的すぎました!

封を開けてみると、ふわっとたこ焼きの香りが!

パイ状のたこ焼きを食べているような不思議な感覚に陥りました!(笑)たこ焼きの再現度が高いです!
口に入れた瞬間、カツオが踊る感じや、青海苔がくっつく感じ、ソースが口に広がる感じが、イメージできて、たこ焼きを食べている気分になります!一口サイズで食べやすいので、もう1個食べたい!と病みつきになりそうです。

このかわいらしい小さな一本のお菓子の中に、いろいろな食材がギュッと詰まっていると思うと、ありがたささえ感じる一品です。

素敵なお菓子をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

たこパティエについて

・ たこパティエ
・ 瓢月堂
・ http://hyogetsudo.com/
・ 大阪のお土産店、オンラインショップ


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