モフモフゆきおとこ♂ CASE Shinjuku いただき物語 その136


シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku のフロントスタッフの植木が所用で秋田県に行ってきました!

冬季限定販売ということらしいです。

初めての秋田県!
初めての秋田新幹線!
すべてが新鮮でした。

そんな秋田県のおみやげがこちら!「モフモフゆきおとこ♂」です。
モフモフでかわいい、そしてなによりもゆる~い感じが堪らない「ゆきおとこ」のかたちをしたクッキーです。

秋田県でゆきおとこ?

かわいいので見逃しがちですが、「なぜ秋田県でゆきおとこ…?」ってなりますよね。
俗に言うツチノコやネッシーのようなUMA(未確認動物)の仲間である雪男が、もしかして秋田県内のどこかで出没しているのか…?

まずは雪男ってなんでしょう。
UMAなので確実に「これだ!」ということは言えないのですが、雪山に出現する毛むくじゃらで、直立二足歩行をする人のような形をしている生物を指すようです。
ヒマラヤ山脈のイエティ、ロッキー山脈のビッグフット、日本国内では中国山地のヒバゴンなども雪男だそうです。
日本国内にも目撃情報があるんですね…
そんな雪男を「架空の生物だ!」という人もいれば、「実在する生物だ!」と探索や研究をしている人もいるようで、なんともミステリアスかつなぜか魅力を感じる存在です。

で、私なりにインターネットで調べた結果、秋田県内では目撃された情報はありませんでした。
得られた情報としては、雪男のモニュメントが 秋田市立千秋美術館に設置してある、というくらいでしょうか。

それどころか、秋田市内にはいくつもの雪男のモニュメントがあるそうです。
秋田県と言えば言わずと知れた雪国で、雪男がいてもおかしくない…と考える人がいるのかもしれません。発見や目撃はされていないものの、同じ雪国で暮らす者同士、もしかしたら愛着が湧いてきてしまった…とか。
この「モフモフゆきおとこ♂」クッキーも、まだ見ぬ雪男に想いを馳せてキャラクターに起用した…などと勝手に想像してしまいました。
子どもの頃に放送されていたテレビ番組、秘境の村やジャングルなどを探検する「火曜スペシャル!○○探検隊」シリーズを見るときのようなわくわく感を思い出しました…
もう時代は令和だというのに…

モフモフゆきおとこ♂を食べてみた

つぶらな瞳でこちらを見ています。

「雪男は毛むくじゃら」という情報を元にでしょうか、このクッキーは「モフモフ」に作られています。雪男の毛色が白色かどうかはわかりませんが、こんなに白かったらかわいいな…とすら思ってしまいます。
モフモフ部分は甘い香りが食欲を誘うココナッツですね。
ココナッツ……?
雪男なのに南国のフルーツの香りがする…ということには深く触れずにいましょう。


申し訳ないと思いながら、ゆきおとこの頭からかじりつきいただきました。
程よい堅さのクッキーにホワイトチョコレートがコーティングしてあって、その上にモフモフを表現したココナッツがまぶしてあります。

モフモフ感… おわかりいただけただろうか……


ココナッツのふんわりした香りの主張とホワイトチョコレートのやさしい甘みがおいしい!
クッキーのひとつが大きいこともあり、食べた満足感もあって、おやつにはちょうど良い感じでした。
ノンシュガーの紅茶やコーヒーにも合いそうです。

お仕事や作業に少し疲れてしまったら、是非つまんでくださいね。
味ももちろんですが、きっと見た目でも癒されると思いますよ。
袋に書いてあるメッセージもそれぞれ違ているようですので、それも含めてお楽しみください!

モフモフゆきおとこ♂ について

・モフモフゆきおとこ♂
・販売:有限会社 かなえやHBK
・販売地区不明、冬季限定販売


CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,000円〜
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