めんべい CASE Shinjuku いただき物語 その127


「めんべい」第2弾!

「いただき物語 その118」でご紹介した福岡のお煎餅「めんべい」を、Mikoshi Japan,Inc.の戸田さんがまた買ってきてくださいました。
いつもありがとうございます!

前回は【プレーン】でしたが、今回は【ねぎ】【明太バター】【辛口】の3種類をいただきました。
パッケージはいずれもドドーンと「」の字。いったいどんな味なのでしょう?

まずは「めんべい」をおさらい

めんべい」は福岡名物の明太子をたっぷり練り込んだお煎餅です。

販売元の山口油屋福太郎は創業100年を超える明太子の老舗。
生ものゆえに賞味期限の短い明太子を、それでもたくさんの人に食べてもらいたいという想いから、そうだ!日持ちのいいお煎餅にしようと考えたそうです。
こうして“めん”太子のお煎”べい”、その名も「めんべい」が誕生しました。

「めんべい」については「いただき物語 その118」にて詳しくご紹介しておりますので、ぜひ読んでみてください!

3種類を食べ比べてみました

前回いただいた時は、あっという間になくなってしまった「めんべい」。私は食べ損ねてしまいました・・・

しかし!!今回はスタッフの特権を利用して、お菓子スペースへ並べる前に全種類を1つずつゲット!(笑)
緑茶を入れて、めんべい3種類をぜいたくに食べ比べてみました。

【ねぎ】めんべい

まずは【ねぎ】めんべいをいただきました!

薄いお煎餅にしては固めの歯ごたえとピリリとした辛み、噛むごとに広がる明太子の旨み・・・うーん、すぐ売り切れてしまうのも納得のおいしさです。

そこへねぎの風味が加わって、より食べやすいあっさりとした味わいに。
一枚食べたら次々手が伸びてしまいそう!

【明太バター】めんべい

次に【明太バター】めんべいをいただきました!


パリッとかじると、明太子の旨みとバターの濃厚な風味が口いっぱいに広がります。
やっぱり明太子とバターは相性抜群!【ねぎ】とはタイプが異なる、こってり味のおいしさです。

他の種類に比べ辛さが控えめなので、お子様や辛いものが苦手な方にもおすすめです。

【辛口】めんべい

最後に【辛口】めんべいをいただきました!

先に食べた【明太バター】がマイルドだったため油断していたのですが、【辛口】は本当に辛い!
公式サイトによると唐辛子の40パーセントにハバネロを使用しているそう。どうりで・・・

でもただ辛いだけではなく、明太子の旨みをぐっと引き立てる辛さ。カラムーチョのおばあちゃんのように「ヒー」となりつつ気付いたら完食してしまっている、一度食べたらやみつきの味わいです!

どれもおいしい!

食べ比べてみた感想は・・・どれもおいしい!!

3種類とも明太子のおいしさがしっかりと感じられ、それを引き立てるようにねぎやバターや辛みがプラスされています。さすが口コミで人気に火がついた実力派お菓子「めんべい」、奥が深い!
福岡土産に悩まれたら、お土産売り場でぜひ「」の字を探してみてください。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

めんべいについて

・めんべい
・株式会社 山口油屋福太郎
https://www.fukutaro-shop.com/SHOP/99537/list.html
・福岡のお土産店、ネット


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