LUPICIA THE BOOK OF TEA THÉIÈRE~世界の茶器~ CASE Shinjuku いただき物語 その241


ウタゴエ株式会社の園田さんより、素敵なティーバッグのギフトをいただきました!
どうもありがとうございます!

「体験するお茶の本」 THE BOOK OF TEA

大きな本のかたちをした箱の中には、カラフルで鮮やかなティーバッグが。

日本の伝統的なお茶の飲み方といえば、「急須で湯飲みに注いで飲む」や「お茶わんで点てていただく」などありますよね。
世界にはいろいろなお茶の飲み方があり、使う茶器も違います。
LUPICIA(ルピシア)のTHE BOOK OF TEA THÉIÈRE~世界の茶器~は、そんな世界各地の茶器やお茶の伝統、その国ならではのお茶の習慣に触れることのできる「体験するお茶の本」なのです!

箱の中には30種類のティーバッグと、トルコ陶器やマヨリカ陶器に見られる伝統柄がほどこされた九谷焼のカップと小皿、それぞれのティーバッグの紹介が載っている小冊子が入っています。

ティーバッグそれぞれには世界の茶器などのイラストが描かれています。
茶葉は国々に由来するものや、それぞれの茶器にふさわしいフレーバーが入っています。

THE BOOK OF TEAは今回で第16弾目!

THE BOOK OF TEAは2011年11月1日の「紅茶の日」に初めて第1弾が発売されて以来、人気を誇る紅茶ギフトです。
シリーズごとにコンセプトが違い、前回の15弾目は「THE BOOK OF TEA Merci mille fois」というタイトルで、50種類のお茶とさまざまな国や地域の「ありがとう」の言葉で感謝の気持ちを伝えるというコンセプトでした。

全種類違うフレーバーが楽しめるところや、限定品がセットになっているところなど、わくわくが詰まった一品ですよね!
毎年3月頃に発売されているようなので、コレクションするのもいいですね!

30種類の中から1種類選んで、いただきました!

私はRATATAMという紅茶をいただきました!
パッケージのイラストは、スウェーデンの「フィーカ」を表しているそう。スウェーデンでは、1日に2回、紅茶やコーヒーをいただきながら休憩をする習慣があるそうで、それを「フィーカ」と呼びます。
10時と15時の2回、休憩を取るそうで、片手間に休むのではなく、甘い物をいただきながら、しっかり休むそうです。
日本では、休憩を削って作業に励んだり、休憩と言いつつ、紅茶やコーヒーを片手に仕事をする、なんてことが少なくないと思います。
しかしスウェーデンでは、フィーカの習慣は企業の大小関係なく根付いているとのこと。どんなに忙しくても、一旦手を止め、甘い物と一緒に紅茶やコーヒーをいただきながら休憩をとることで、メリハリが生まれ、効率よく作業ができるといいます。
「休むことも仕事のうち」ということを、しっかり実践しているなと思いました。

フィーカの定番のお菓子は、シナモンロールなんだとか。
頭をたくさん使ったときは、糖分が必要になりますよね。体が休まり、糖分補給もできるフィーカが、働き過ぎの日本に広まったら素敵なのに…とふと思いました。

余談ですが、伊勢丹のオリジナルブランドとして生まれた北欧菓子店「フィーカ」は、このスウェーデンの習慣「フィーカ」から名前をとっているそうです。

RATATAMのお味は…

シナモンロールとではなく(笑)、日本人らしく?和菓子と一緒にいただきました!
ふんわりとバニラが香り、華やかな風味もしつつ、どこか焙じ茶のような香ばしさがあり、おいしい紅茶です。
CASEにはフィーカの習慣はないですが、メンバーさんからお土産をいただいたときなどに、ちょっとした休憩を取ることがあります。CASEでは10時のおやつとか、3時のおやつという表現をしています(笑)
そのため、自然とフィーカに似たような習慣を取り入れているCASEは効率よく休憩を取っているよい会社なのです!

フィーカだけでなく、他の紅茶からは、また違う国の習慣や風習を知ることができます。
こんな素敵な紅茶の楽しみ方を知ったのは、初めてです。
来年、第17弾を買ってみたくなりました!
園田さん、素敵なお土産をどうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

LUPICIA THE BOOK OF TEA THÉIÈRE~世界の茶器~ について



この記事を書いた人

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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