プティ・フール・セック CASE Shinjuku いただき物語 その125


イラストレーター・漫画家の大崎メグミさんより、今までありがとうございましたと、素敵なクッキーをいただきました!

プティ・フール・セックって?

入れ物がかわいいのにプラスして、蓋を開けてみると、

「クッキーの宝石箱や~!」

と思わず声が出ました。このプティ・フール・セックを販売している「メゾン・ド・プティ・フール」、略してメゾプチさんの自慢のクッキーが詰まっているんだそう。この中に入っているクッキーは9種類。
内容はこんな感じになっています。

テュルク、ロッシェ、ディアマン、サクリスタン、ニ・ダブリコ、コルネ、ガレット、ココガレット
ドワ・オ・プラリネ。

「ゼンブ、カタカナデ、ワカラナイヨ」と思うかもしれないですが、ホームページにどんなクッキーか、しっかり説明が載っていますので、ご覧になってみてくださいね。
→クッキーの内容はこちら!

メゾン・ド・プティ・フールのシェフの西野之朗さんはフランスで伝統菓子を学び、経験を積んできたのだそう。そんな西野さんが作るフィナンシェはJAL Jクラスの機内サービス用菓子に選ばれたそうで、すごいクッキーをいただいたんだ!とゾクッとしました。

コルネ?コロネ?どっち?

いただいたクッキーの中にコルネという種類がありますが、コルネって聞いたことあるなぁ~と思ったら、あれ?コロネに似ている!と思い、コルネとコロネの関係を調べてみました!
まずはコルネとコロネはどちらも同じ意味だそうです。語源は、角や角笛(ホルン)の意味だそうで、各国ではイタリア語で「corno」、ラテン語「Cornu」、フランス語で「Corne」、スペイン語で「Cuerno」に由来することから、日本では「コルネ」や「コロネ」と様々な読み方になっていったようです。

参考:オパン よくあるご質門:「コロネ」と「コルネ」の違いは? の記事より

試食させていただきました!

名前は忘れてしまいましたが、サクッと軽い食感が絶妙でした!
紅茶やコーヒーをお供にしたら、最高ですね。
お仕事の休憩時にいただくお菓子として、とてもぴったりだと思いました。
メグミさん、素敵なお菓子をどうもありがとうございました!
またいつでもCASEをご利用くださいね。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

プティ・フール・セックについて

・プティ・フール・セック
・メゾン・ド・プティ・フール
https://mezoputi.com/shop/
・東京都大田区に3店舗、ネット


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