お前はまだグンマを知らない プリントクッキー CASE Shinjuku いただき物語 その88


株式会社フルバランスの美鈴さんより、VERY VERY CRAZYな群馬のお土産をいただきました。
美鈴さんからは以前、「宮古島まもる君」という宮古島のお土産をいただいたのですが、それも結構CRAZYでした(笑)
美鈴さん曰く「やっぱり、ちょっと変わったお土産のほうが、楽しいじゃないですか~!」とのこと。
お土産を選ぶセンスの良さがぶっ飛んでいます!!

ド迫力!!

お前はまだグンマを知らない プリントクッキーとは?

「お前はまだグンマを知らない」という漫画とコラボをしたクッキーです。
作者の井田ヒロトさんが中学1年生の時に群馬県高崎市に引っ越してきたときの体験がベースとなった漫画だからだそうです。
私はこの漫画を読んだことがないのですが、映画、ドラマ、アニメになるほどの人気の漫画です。
どんなお話なのかというと・・・


高校生・神月紀はチバ県からグンマ県に引っ越すこととなった。しかし先に当地へ引っ越していた幼馴染からは「グンマから生きて帰ったものはいない」と警告を受け、さらにネットで調べてみるとネガティブな情報ばかりが入ってくる。やがて真中高校に編入した神月は郷土愛に溢れる生徒からグンマゆえの様々な文化・風習を教えられカルチャーショックを受ける一方、トチギ県やイバラキ県との地域間抗争に巻き込まれていく。

Wikipediaより引用

群馬県民からブーイングは来なかったのか!?と若干心配になりそうなストーリー内容ですが、映画化やドラマ化されるくらいなので、特にそういった惨事はなかったのでしょう。いや、むしろ群馬のお土産になっているので、【群馬県民 LOVE おまグン】といったところでしょうか。

しかし、このパッケージ、インパクトあり過ぎですよね!(笑)
You don’t know GUNMA yet. って・・・(笑)「英語も書いておこうぜ!」感満載です(笑)

自虐ネタ多し!(笑)

プリントクッキーということで、それぞれのクッキーの表面に、漫画のイラストや群馬ネタが書かれています。8種類の絵柄がランダムに入っているらしいです。

群馬をアピールするお土産ですから、
「群馬にはこんな素敵な場所があるんだよ~」とか、「群馬に来ないと損するよ!」とか、群馬自慢や群馬に行きたくなるようなメッセージが書いてあると思い込んでいましたが、予想とは真逆のことが書かれてありました。
自虐ネタが多く、一番笑ってしまったクッキーがこちら。

2013年・2014年 美肌県グランプリ 堂々の最下位!

なんじゃそりゃ!!こんなランキングがあったのか!と初めて知ると同時に、どうやって美肌か美肌じゃないかを調べたんですか!とツッコみたくなる内容。「堂々の最下位!」って自慢してどうするんだい!

でも、2013年、2014年の話だから、2018年はわからないじゃないか!と思い、調べたところ、2018年は開催されておらず、最新バージョンは2017年でした。
美肌県グランプリは化粧品会社POLAが開催しているイベントのようです。
美肌県グランプリ2017の結果を見てみました!

さて、気になる群馬のランキングは!?

なんと!

なんと!!

47位でした!!!(泣)

群馬の気候があまりお肌にはよろしくないみたいですね。数値としてホームページに載っていますので、気になった方はチェックしてみてください。
ちなみに2017年度の東京のランキングは9位でした。意外と上位!(笑)

一石三鳥のクッキー!?

・おまグンのイラストや群馬ネタを見て楽しい!
・美味しい!(クリーミーなお味でした!)
・群馬を知ることができて嬉しい!(おまけ感)

というグッドなところが3つも詰まった素敵なお土産でした!
美鈴さん、どうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

お前はまだグンマを知らない プリントクッキーについて

・お前はまだグンマを知らない プリントクッキー
・株式会社 丸久物産
https://www.marukyu-ishop.com/
・群馬県の道の駅や物産展、ネット


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