こんにちは!CASE Shinjuku(以下CASE)の山﨑です。
8月もランチ会イベント「炊きたてごはんの会 Vol.18」を開催しました!
先月に引き続き、好評だった冷や汁を!
夏バテで食欲がない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はいままで、一度も暑さで食欲が湧かないなんて経験がないので、食欲が今出ない人がうらやましいくらいです。(単純に痩せたい!笑)
食欲がない方でも、スルスル食べられちゃうのが冷や汁のいいところ。冷たいので食べやすく、お豆腐、きゅうり、薬味(しょうがや小ネギ、みょうが、すりごま、大葉など)をたっぷり入れることで、おいしい完全栄養食になるのです。
それでも、冷や汁のベースを作るのが難しそう、と思う方も多いのではないでしょうか。
魚の干物を使うレシピもあれば、缶詰を使うレシピもあり、いずれも少し手間がかかる印象があります。
CASEでは、簡単に冷や汁が作れちゃう魔法の素があります。
それがマルコメさんの「液みそ つきぢ田村監修 冷や汁の素」。

CASEから徒歩3分ほどのところに、マルコメさんの直売所があり、そこで購入しました。
原材料を見ると、さば、かつお、さけなどのエキスも入っている、ぎゅっとおいしさが詰まった冷や汁の素なのです。
ごはんが炊けました!
「ピーッ、ピーッ」、私の好きなお知らせ音の一つです。
炊飯器のふたを開けるワクワクドキドキは毎回変わりません。
わぁ、おいしいそう!

冷や汁のお供にハルモニキムチの豚しゃぶとデザートに高級梨を
前回の冷や汁には、サラダチキンをトッピングしたので、今回は変化球としてハルモニキムチをあえた豚しゃぶをご用意しました。


こちらは、メンバーの黒田さんからいただいた高級梨。
立派な梨です!


みなさんと一緒にいただきます!
冷や汁は、お茶漬けのように、ごはんにたっぷりかけるとおいしいんです。

上にかかっているのは、かつお粉ではなく、いわしの煮干としいたけを粉末にした「にぼしっ子」。
この「にぼしっ子」が味に深みを出してくれるんです。

一口いただくと、体に染み渡るおいしさ。「夏はやっぱり冷や汁だ!」と思わせてくれる一杯です。
ハルモニキムチの豚しゃぶで、一気に韓国感が増します。ハルモニキムチを豚しゃぶにあえ、さっとごま油をかければ、あっという間にごはんがすすむおかずの完成。改めて、ハルモニキムチが万能すぎる調味料だとわかりました。
ハルモニキムチの詳細は、別のブログをご覧ください!
梨はやさしい上品な甘さがしました。果物までいただけてありがたい満足ランチでした。

ミャンマー出身のナンさんたちも参加してくださいました。
「どこの地域の料理ですか?おいしいですね。」と言ってくださり、海外出身の方が日本の料理に親しみを持ってくれるとうれしくなります。


みなさん、ご参加いただきありがとうございました!
次回は9月10日(木)です。お楽しみに!


