こんにちは!CASE Shinjuku(以下CASE)の山﨑です。
5月もランチ会イベント「炊きたてごはんの会 Vol.15」を開催しました!
今回はスペシャル編として開催!
サッカークラブ「クリアソン新宿」の現役サッカー選手 瀬川和樹さんと、株式会社Criacaoでチームをサポートする元Jリーガーのファン・ソンスさんが作る特製キムチの素「ハルモニキムチ」をいただきました!
クリアソン新宿の大ファンであり、つながりのあるスタッフの植木さんが、四谷にあるスーパーマーケット丸正さんで以前開催されていたポップアップショップにて「ハルモニキムチ」を購入されました。分けて下さったので、いただいてみると、「めちゃくちゃおいしい!」と感動。瀬川さん、ソンスさんにランチ会でぜひメンバーのみなさんと一緒にいただきたいと植木さんに交渉してもらったところ、快く承諾してくださり、今回の会開催に至りました。
高齢のため閉店を余儀なくされたソンスさんのおばあちゃんの韓国料理屋。
その味を残したいという想いから生まれたのが「ハルモニキムチ」です。
そして、当日はソンスさんがオフィスにきてくださいました!

ごはんが炊けました!
いつもごはんはランチ会が始まる5分前くらいに炊き上がるようにしています。

今回はいつもより多くの参加が見込まれたので、15合のお米を炊きました。
その場でハルモニキムチを白菜にあえる即席スタイル
ソンスさんに、おいしい食べ方を聞いたところ、食べる直前にざく切りにして冷やしておいた白菜とあえるのが一番なのだとか。
冷凍でいただいていたので、あえる15分前くらいに冷凍庫から出して解凍し、白菜とごま油と一緒にあえていきます。
キムチというと、調味料につけ込んで何日間か寝かせて発酵させてというイメージでしたが、これは簡単ですね!
あえている間、とってもいい香りがしてきました。

キムチをあえる森下さんの姿は、まるで韓国で量り売りのキムチを売っているお店の人のよう。
ソンスさんにハルモニキムチの量を確認していただきながら、あえていきます。

カラフルな透明の容器に盛り付けて完成!夏らしい涼しげな逸品に!(まだ5月ですが、もう初夏のように暑いです!(笑))

ソンスさんにもランチ会にご参加いただき、ハルモニキムチのお話をしていただきました。ハルモニキムチはお店での販売はないのですが、今後どこかで開催するポップアップショップでゲットできるかもしれません。また新宿の高島屋に入っている韓国料理屋「スランジェ」さんでお料理に使われているそうです!
ソンスさんのお話の中で一番驚いたことは、まだ一度も韓国に行ったことがない、ということ。
今回のランチ会はミャンマー、オランダ、フランス、そして韓国、日本と国際色豊かなメンバーがそろっていました。
「外国の方に直々に食べていただくのは初めてなので、とても光栄です」とソンスさん。「とてもおいしい!」とみなさん絶賛されていました。メンバーさんの一人は、ハルモニキムチをとても気に入られたようで、どこで食べられるか質問されていたり、購入もされていたりしました。

キムチと韓国のりで韓国料理ランチに
一口いただくと、シャキッとフレッシュな白菜と共に、ハルモニキムチのうまみがふわっとお口に広がります!
辛さの中に甘みがあり、くせになるおいしさで、白米の最高のお供です!韓国のりと合わせていただくと、より韓国を味わえます。
私は家では煮込みうどんに入れていただいたり、そのままごはんにのせていただきましたが、ハルモニキムチはどんな料理もグンとおいしくする万能調味料です!普通に漬けておいても、もちろんおいしいキムチが出来上がります!

ハルモニキムチに出会う機会がありましたら、絶対にお試しください!
ソンスさん、植木さん、ランチ会にご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました!
次回の「炊きたてごはんの会」は6月11日です。お楽しみに!
