Lindt チョコレート CASE Shinjuku いただき物語 その311

ドイツ人のファビアンさんより、ドイツのお土産をいただきました!
クリスマス時期に、母国のドイツにお帰りになられていたファビアンさん。(あっという間に月日がたってしまいました、すみません!)
日本でも人気の高いLindtのチョコレート。もしかしてドイツ発祥のチョコレート!?と思いましたが、調べて見ると1845年にスイスで創業されたチョコレートカンパニーでした。

高級な見た目のパッケージ、星が特徴のかわいらしいパッケージの2種類をいただいたので、それぞれ紹介していきます!

Weihnachts-Kostbarkeiten Samt-Pralinés(クリスマス限定 高級プラリネ詰め合わせ)

Weihnachts-Kostbarkeiten Samt-Pralinésは、ヴァイナハツ・コストバルカイテン ザムト・プラリネーと読みます。
それぞれの単語の意味はというと、

Weihnachts – クリスマスの
Kostbarkeiten – 逸品の数々
Samt – ベルベットのような、なめらかな
Pralinés – プラリネチョコレート

となっています。

触るとじゅうたんのように手触りの良いパッケージ。こんなパッケージには初めてお目にかかりました。
ふたを開けてみると…

キラキラしていてまぶしい!!
幾何学模様のような柄が施されている5種類の美しいチョコレートが入っていました。

ケースの下に、それぞれのチョコレートの説明が書いてありましたが、ドイツ語なので到底理解できず(^^;)
気になった丸いチョコレートを選んでみました。

お高そうな味がしました!中にはラム酒が入っており、大人な味ながらも、スイート感は強く、気持ちがとろけるようなおいしいチョコレートでした!

LINDOR Köcher Mischung(筒型の詰め合わせ)

LINDORはLindtの中でも定番のシリーズですよね!
球体のかわいらしいチョコレートです。

LINDOR – リンドール
Köcher – 矢筒(弓矢を入れる筒)
Mischung – ミックス、詰め合わせ

という意味だそうです。

箱から出してみると、あれ?小さい!
なじみのあるサイズのものよりも、一回り小さいこのチョコレートは食べやすく、お子さんにもいいですね!

どのフレーバーがお好きですか?私は赤い包み紙のミルク味がお気に入りです。

いつか本場ドイツのクリスマスを体感してみたい、そんな気分にさせてくれたすてきなお土産でした。
ファビアンさん、どうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

Lindtのチョコレートについて

  • Weihnachts-Kostbarkeiten Samt-Pralinés、LINDOR Köcher Mischung
  • Lindt
  • https://www.lindt.jp/(日本版HP)

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