コロンバン 1号機関車フールセック CASE Shinjuku いただき物語 その255


ヨコハマ経済新聞のみなさんより、横浜のお土産を頂きました。
ありがとうございます!

なんでヨコハマ経済新聞さんからお土産を?

私たちは2018年から、高田馬場経済新聞という地域情報を発信するWebメディアを運営しています。
「○○(地域名)経済新聞」という名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、これは2000年にシブヤ経済新聞さんから始まった「みんなの経済新聞(みん経)」というWebメディアです。現在は、全国に130以上の拠点があり、さらに海外にも10拠点あります。

先日、各地の「○○経済新聞」の記者や関係者が一堂に会する「みん経キャンプ」が開催され、私たちも参加してきました。
食事をしながらの交流会やセミナーが行われ、みなさんの思いや取り組みを聞き、とても濃く、刺激的な2日間を過ごさせていただきました。

6人で「みん経キャンプ」に参加してきました。

その際、プレゼント交換会が行われました。それぞれの○○経済新聞さんがご当地のお土産を持ち寄り、くじで引いた相手に進呈する企画。そこで私たちは「ヨコハマ経済新聞」のみなさんより、お土産を頂きました!!
ヨコハマ経済新聞さんは「みんなの経済新聞」2番目の拠点で、大先輩の方々から頂き、とても光栄です。

コロンバンの1号機関車フールセック

ペリー来航以来、近代化の象徴的な街として発展してきた横浜。今年、2022年には新橋~横浜間に日本で初めて鉄道が開業して150周年を迎えました。

当時の横浜駅は、現在の桜木町駅にあたり、「日本のサグラダ・ファミリア」ともいわれる現在の横浜駅は3代目になるのだとか。

日本初の鉄道開業の際に、イギリスから5形式10両の機関車が輸入されました。そのうちの1両が「1号機関車」として知られる、英国のバルカン・ファンドリー社製「150形蒸気機関車」です。
発注した10両のうち、「150形蒸気機関車」が最初にイギリスで検査を通過したため、「1号」が付番されたのだとか。
歴史的な1号機関車は現在、さいたま市の鉄道博物館で保存展示がなされており、国の重要文化財にも指定されています。

今回、ヨコハマ経済新聞のみなさんから頂いたのは、その1号機関車が缶のパッケージにデザインされたフールセック(一口サイズの焼き菓子)の詰め合わせ。1924年創業の老舗洋菓子メーカー「コロンバン」の商品です。

CASE Shinjukuのスタッフやメンバーさんで、「文明開化の音」を感じながらおいしくいただきました。
横浜らしく、さらに近代日本の歴史を感じられるお土産をありがとうございました!!

「すみっコぐらし」、「鉄道むすめ」も!

さらには、京急電鉄とすみっコぐらしのコラボグッズ「パタパタメモ」、横浜シーサイドラインと鉄道むすめのコラボ「柴口このみのおいしい海苔」も頂きました!

ヨコハマ経済新聞さん!すてきなお土産をたくさんありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

コロンバン 1号機関車フールセックについて



この記事を書いた人

Avatar photo

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,500円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。