大和屋 栗ようかん CASE Shinjuku いただき物語 その309

井上さんより和菓子をいただきました!
ありがとうございます!

創業150年の老舗和菓子店 大和屋

三重県の名張にお店を構える大和屋さん。
150年という長い歴史が刻まれている「栗ようかん」をいただきました。
栗ようかんの餡は、5代目の店主が薪を割り、かまどで数時間かけて炊き上げられているのだそう。餡は1日一釜分しか作らないらしく、売り切れることがしばしばあるとのこと。

そして江戸時代後期に建設されたお店の建物は、登録有形文化財に指定されているとのこと。
伝統の味を守り続け、建物自体も登録有形文化財というのはとても貴重なお店です。

100年以上も続くお店なら、跡継ぎ問題が発生しそうですが、5代目の店主曰く、道具の老朽化や原材料が手に入らないことの方がずっと問題なのだそう。昔から使っている道具は修理ができず、かつ新たに作ることもできないそうです。伝統の味を守るには、さまざまな問題を乗り越えなければならないのですね。

早速いただきました!

封を開けてみると、立派な栗ようかんが顔を出します。

高田馬場にある茶のつたやさんで購入したすてきな器にのせてみました。
風情が感じられますよね。

上品な甘さで口当たりがよく、それぞれの素材の良さを楽しめるような、絶品栗ようかんでした。
お茶と一緒にいただきましたが、ゆったりとした時間を与えてくれる和菓子の良さを改めて感じたひとときでした。

井上さん、貴重なお菓子をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

大和屋 栗ようかんについて

この記事を書いた人

アバター画像

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,500円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。