こんにちは!新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペースCASE Shinjukuの山﨑です。
2025年に開催した「CASE de クリスマス忘年会」で、ドイツ人のファビアンさんが作ってくださったスペシャルグリューワイン「フォイヤーツァンゲンボーレ」をピックアップ!
クリスマス忘年会の模様は、こちらのブログをご覧ください!

特別なグリューワイン「フォイヤーツァンゲンボーレ」
2023年のクリスマス忘年会で、ドイツ人のファビアンさんにグリューワインを作っていただき、おいしすぎてグリューワインの概念が変わりました。
2024年はファビアンさんはドイツにお帰りになっていたので、森下さんがレシピを受け継ぎ、みなさんに振る舞いました。
そして2025年、スペシャルなグリューワイン「フォイヤーツァンゲンボーレ」をファビアンさんに作っていただきました!
フォイヤーツァンゲンボーレ
一つの単語として覚えようとするとなかなか覚えられないので、区切ってそれぞれの意味を確認してみましょう。
フォイヤー⇒ファイヤー
ツァンゲン⇒ペンチ・ものをつかむはさみ
ボーレ⇒パンチ(ワイン・果物・香料などをミックスした飲料)
という意味なのだそうです。
名前の通り、炎が燃えます。
フォイヤーツァンゲンボーレを作るときに欠かせないのが円錐状のお砂糖「Zuckerhut(ツッカーフット)」。
ドイツ人のお友達が日本に来日した際、お願いして買ってきていただいたそうです。

燃えさかるフォイヤーツァンゲンボーレに皆さん興味津々
グリューワインの上に網を敷き、その上にツッカーフットを置きます。(本来は、火ばさみという鍋に乗せる金属製の網状の専用器具を使いますが、網と菜箸で代用しました。)ツッカーフットにアルコール度数の高いラム酒を垂らし、火を付けると…。


青い炎がメラメラと燃え始めます。青い炎は赤い炎と比べて温度が高く、約1,700~1,900℃あるそうです。



果実のフレッシュさとお砂糖のスイートさがぎゅっと詰まった濃厚でやみつきになるおいしさのフォイヤーツァンゲンボーレでした!本場の味を日本でいただけるなんて、ぜいたくでした!やはり皆さんに大人気で、あっという間になくなってしまいました!
ファビアンさん、おいしいフォイヤーツァンゲンボーレをごちそうさまでした!!


