浜松餃子棒 CASE Shinjuku いただき物語 その199


「うま○棒」によく似ている!?(笑) 浜松餃子棒をいただきました!

でもきっと1本10円ではない。

浜松のおみやげということでいただきました。
少し前までは「餃子」と言えば、宇都宮でしたが、最近は浜松も名前を上げてきましたね。
日本における餃子消費量のランキングでは、どちらも毎年1位、2位を争っています。
何度も繰り返される下克上!最近では「餃子戦争」なる言葉もあるとか!
それに伴って「宇都宮餃子」「浜松餃子」は、ブランド化しつつあるようです。
このお菓子も、ラッピングの上部にある「浜松市認定」という文字に並々ならぬ威力を感じますものね…!!

浜松餃子とは?

「浜松餃子」と一言に言っても、最近はきちんとしたご当地ルールを作り、それに則っていないと「浜松餃子」とは名乗れないのだそうです。
まず大前提はこれ。

■ 浜松市内で製造されている事

だそうです。
この定義も、もっとわかりやすくするため「3年以上浜松に在住して」という文言が追加されたそうです。
最近の浜松餃子ブームに乗っかって、適当な餃子でも「浜松餃子」と名乗ってしまうお店が増えてしまったのだそうです。
なので、テキトーなご当地愛は許しません!といったところなのでしょう。

そして、餃子についてや焼き方についても特徴があるそうです。

 1.餡は「キャベツ」「タマネギ」「豚肉」を使うこと
 2.焼き上がりには「茹でもやし」を乗せる
 3.フライパンで円形に焼く

大きくはこの三点なのだそうです。
餡の具材は3つとも浜松の名産物であるため、地産地消を目指しているのでしょう。
浜松を大事にする気持ちが伝わってきます。
「茹でもやし」は餃子のお皿に乗ってこないお店もあるそうですが、ラードたっぷりに焼き上げた場合には、茹でもやしがあることで口直しの役割を果たせて、たくさんの餃子をおいしく食べることができたのだとか。
円形に焼くのは、屋台で餃子を売っていたとき「一気にたくさん焼くため」に編み出された焼き方なのだとか。
じつはなかなか技術がいるとのことですよ。
少量の注文時には、フライパンいっぱいに餃子を並べることができず円形にはならないので、だいたい15個前後からの注文で円形に焼き上げてくれるというお店もあるそうです。

なんだか焼き方、食べ方だけでもお店の個性がいろいろとありそうで、浜松餃子がかなり気になってきました。

浜松餃子棒、実食!!

ここまで調べて来て「キャベツ」や「ラード」、「茹でもやし」などのキーワードが頭の中に残っています。
それらはこの 浜松餃子棒 では、どのように再現されているのでしょうか…?!

いざ、実食!

……ふむ。口当たりはスナック菓子のサクサク感。
いちばん初めに感じるのは塩気。
・・・キャベツやもやしといった野菜感はないですね。
かと言ってラードらしき脂っこさもない。
酢醬油か・・・?そんな気がしなくもないけど・・・絶対とは言い切れない感じ。
かと言って辣油の辛味も感じない。

簡単に言うと しょっぱくて美味しい! です!!(笑)

明確な餃子の味ではないですが、しょっぱさが絶妙で美味しいお菓子です!
大人でもお子様でも美味しく食べられる味だと思います。

紅白っておめでたい!

この浜松餃子棒、中身は同じ味ですがパッケージが赤色のものと白色のものがあります。
紅白って揃うと、なんかおめでたく感じちゃいますよねー!

実はこのおみやげをくださった方、奥様が出産間近ということで実家のある浜松に戻られていまして、このたび産まれる~!となり、浜松に行っていたという経緯なのです。
その後、無事娘さんが誕生されたとのことなので、本当にこれは、なんともおめでたいおみやげなのです!
紅白でイイのです!(笑)
本当におめでとうございます!!!

ちなみに…その幸せな方は、画像の右端っこにこっそり写っていました!(笑)

おお!偶然にも紅白のシャツ、着ていらっしゃいますね…!(笑)

幸せの連鎖を(勝手に)感じられたおみやげでした!ありがとうございましたー!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

浜松餃子棒について

・浜松餃子棒
・㈱敷島屋
http://shikishimaya.com/#
・静岡県内ギフトショップ等で購入可能


この記事を書いた人

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