赤い靴の女の子 CASE Shinjuku いただき物語 その179


CASEをご利用いただいたお客様に、横浜のお菓子をいただきました。ありがとうございます!

黒い化粧箱に赤い女の子のシルエットが印象的な、「赤い靴の女の子」という名前のチョコレートフォンデュパイです。

横浜が選ぶ“横濱ブランド”

「赤い靴の女の子」はラング・ド・シャやクッキー、チーズケーキなどの洋菓子のラインナップを持つお菓子シリーズ。
今回いただいたチョコレートフォンデュパイは冬季限定の商品だそうです。

横浜マリンフーズ 公式ホームページ

横浜には地域のお土産ブランド「ヨコハマ・グッズ横濱001」があります。
数ある土産商品のなかから、味や価格、横浜らしさなどを総合的に審査して選び出した「これぞ!」という商品だけを認定するもので、今年創設30周年を迎えました。
最近では食品や雑貨のほか、コトギフトとして観光スポットも選出されています。

審査は2年に一度行われ、その際は前回のすべての認定がリセットされます。同じ商品がまたこのブランドを得るには、再度審査を経て認定されなければなりません。
「商品もマーケットも生きていること、新商品を市場に問うには、一定期間の区切りが必要」という考えに基づいているそうです。

「赤い靴の女の子」シリーズは第14期(2011年)からずっと、ヨコハマ・グッズ横濱001の認定商品に選ばれ続けています。すごい!
横浜が選んだ横濱土産なんですね!

細部までかわいい!

さっそく、いただいた箱を開けてみました!

個包装は鮮やかな赤。「赤い靴」のイメージにぴったりです。
一つ手にとってみると・・・あっ!

すみっこにちょこんと赤い靴が。これはかわいい!
こういった細かいところにまで箱を開ける人を楽しませようとする工夫があるのを見ると、誰かにあげることを前提としたお土産の品としてのこだわりを感じます。

中身はチョコレートでコーティングされたサクサクのパイでした。美味しかったです!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

赤い靴の女の子について


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シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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