NASUのラスク屋さん こげパンだ CASE Shinjuku いただき物語 その160


株式会社スマートアルゴリズムの齋藤さんより、那須のお土産をいただきました!

どうもありがとうございます!

「こげパンだ」とは!?

「こげパンだ」は那須にあるNASUのラスク屋さんで販売されているラスクで、お客様人気No.1なんだそうです。

「こげパンだ」という単語を見たとき、パンダのキャラクター「たれぱんだ」が浮かんできたのは、私だけでしょうか(笑)

確かこんな感じだったと、想像で描いてみました(笑)答えはグーグル先生に教えてもらってください。

「こげパンだ」の他に、ガーリックラスク、メープルラスク、マーブルラスクなど10種類以上ありますが、「こげパンだ」は特設のWEBサイトがあるほど、人気が高いのがわかります。

サイトを開いた瞬間、トレンディドラマに出てくるようなくさいセリフが目に飛び込んできました。

初めて会った、そのラスク。
今では、LOVE×こげパンだ。

http://kogepanda.jp/

ラスクの生地には、フランスパン専用の最上級の小麦粉と、赤穂の天塩が使われているとのこと。パン職人さんが、その日の気温・湿度を判断し、その日その日に最適な食感を生み出しています。そして、ラスク専用のバケットのために造られた特製のオーブンで焼いているそうです。

第25回全国菓子大博覧会で金賞受賞!

全国菓子大博覧会は、ほぼ4年に一度開かれている、まさしくお菓子のオリンピックです。

ほぼ4年に一度しか開かれないということに加え、過去に受賞したことがある方々が審査員を務めていたり、審査基準が非常に厳しかったりするようなので、賞をいただくのはなかなか難しいことのようです。

全国菓子大博覧会は、2017年に開催された第27回が最後のようなので、次回は2021年とか、そのあたりに開催されるんですかね(^^) とても魅力的な博覧会ですね!開催場所が毎回変わるみたいなので、遠くの地域で開催でなければ行ってみたいです!

さっそく、いただいてみました!

ホームページに「一口サイズの食べやすさも人気の秘訣」と記載されてあったので、一口で食べてみました!

一口で食べることはできたのですが、私の口が小さいのか、それとも口に入れた「こげパンだ」が大きかったのか、「どこから嚙んでいいのかわからない!(笑)」というおもしろい状態になりました。からあげを一口でいただいたときのあの感覚です(笑)

でも、口いっぱいに香ばしさと程よい甘さが広がって、しばらく口の中にこげパンだを滞在させておきたいくらいでした。食感は気持ちよいほどサックサク、カリッカリ!嚙めば嚙むほど、パンのおいしさが伝わって、食べ終わった後は、「もう一ついただきたい!」と手が止まらなくなりそうでした。

他の種類もいただいてみたくなりました!

齋藤さん、どうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

NASUのラスク屋さん こげパンだについて

・こげパンだ
・NASUのラスク屋さん
http://ruskthe.com/rusktherusk/
・栃木県のお店、オンラインショップ


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