韓国のチョコレート菓子 CASE Shinjuku いただき物語 その82


株式会社ビューザブルの池田さんより、「うちの社長がCASEの皆さんへ、と言って韓国で買ってきたものです。」と言って、たくさんの韓国のお菓子をくださいました!

韓国のチョコレート菓子を紹介します!

日本にも似たようなお菓子は売っていますが、パッケージがめずらしいですよね!日本のスーパーやコンビニでは、平べったい箱のパッケージのお菓子はあまり見かけないような気がします。
どれもおいしそうなチョコ尽くしのお菓子!ひとつひとつ紹介していきます!

생크림 케이크 (生クリームケーキ)

생크림 케이크(生クリームケーキ)は、センクリームケーキと読むそうで、「생(セン)」にあたる部分が「生」という意味なのだそうです。もっと難しく読むと思ったら、「生」のところ以外は、英語が韓国語で表記されているだけなのかとびっくりしました。
パッケージの右上に「Cool Summer!」と書いてあるので、「冷やして食べるとおいしい!みたいなことが書いてあるんですか?」と池田さんに聞いてみると、「その通りです!さすがですね!」と褒められて、ウキウキ嬉しくなったので、冷やして食べてみました!(笑)
お菓子のお味は、日本のチョコパイのような感じでした!でもチョコパイよりも、中身がぎゅっと詰まっていて、食べ応えがありました!冷やして食べたので、チョコがパリッとしていて、食感も良かったです!

칙촉 (チクチョク)

こちらは칙촉(チクチョク)というチョコチップクッキー。チクチョクはどういう意味なのか、池田さんに聞いてみると、擬音語らしくて、「チョコがチョコチョコ入っている」というような意味だそうです!
バリバリッと固めのクッキーかなと思いましたが、とてもソフトなやさしい食感で、ゴロゴロ入っているチョコがたまらないクッキーでした!

초코하임(チョコハイム)

最後にご紹介するのは、초코하임(チョコハイム)というお菓子です。
先にご紹介した、生クリームケーキ、チクチョクはどちらもLOTTEのお菓子ですが、チョコハイムはCROWNという菓子メーカーのお菓子です。

韓国内屈指の菓子メーカーで、ロッテに次ぐ第二グループを形成する企業の一つ。

Wikipediaより引用

とのことで、韓国では有名な菓子メーカーの一つなんですね。
一口いただいていみると、中のトロトロのチョコクリームが、パリパリの生地にいい感じにマッチしていて、とてもおいしかったです。
日本にも似たようなお菓子があるなぁと考えていたら、思い出しました。ブルボンのエリーゼでした。

こうやって海外のお菓子をいただくと、日本で売っているお菓子と似ていたり、異なっていたり、色々発見があって面白いですね。
池田さん、どうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

韓国のチョコレート菓子について

・생크림 케이크 (生クリームケーキ)、칙촉 (チクチョク)、초코하임(チョコハイム)
・LOTTE、CROWN
・韓国、ネットで購入可能

 


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