旧海軍カレーカツ CASE Shinjuku いただき物語 その157


田中さんが芳林堂書店で買ってきてくれました!
広島県のご当地駄菓子『旧海軍カレーカツ』です。

戦艦大和のイラストがどーん!

しっとりさっくり濃厚なカレー&ソース味!

戦艦大和のイラストが描かれた袋を開けると、見るからに美味しそうなきつね色の薄いカツが登場。
あの有名な駄菓子『ビッグカツ』を元にしているため、子どもの頃に駄菓子屋さんで見た覚えのある形です。懐かしい!

懐かしい~

一口食べてみると、濃厚なカレーとソースの味がジュワッと口に広がります。 カツらしいさっくり感と、ソースの染みこんだしっとり感が合わさった、独特な食感です。
販売元の公式サイトによると、中身は魚肉すり身といかの粉末をミックスしたものをベースとしているそう。

うーん、これはむしろ大人向けの美味しさかも?かなりしっかりめの味付けなので、お酒のおつまみにぴったりです!

『旧海軍カレーカツ』は2017年のご当地お菓子グランプリで金賞に輝いたこともあるので、広島お土産としてもおすすめです。

「海軍」と「カレー」と「広島県」のつながりって?

『旧海軍カレーカツ』を製造販売しているのは、広島県呉市にある会社です。同じく『ビックカツ』を元にした『カープかつ』も販売しており、こちらも広島お土産に人気!
でも「カープ=広島」はわかるけど、「海軍=カレー=広島」はどのような関連があるのでしょう?

広島県呉市はかつて軍港・海軍工廠の街として栄えた歴史があり、現在は海上自衛隊の拠点の一つが置かれています。
またカレーは“栄養豊富で調理が簡単で美味しい”と、明治時代から海軍の食事メニューにとりいれられてきました。

広島県の歴史の重要な一部である旧海軍、旧海軍となじみぶかい食べ物・カレー・・・このつながりで、ご当地お菓子『旧海軍カレーカツ』が生まれたんですね!

海軍とカレーの歴史

なぜ本屋さんで駄菓子を売っているの?

『旧海軍カレーカツ』の美味しさとその背景をご紹介させていただきましたが、もうひとつ疑問が残ります。
そもそも、なぜ本屋さんで駄菓子が売られていたのでしょう?

実は今、芳林堂書店では『47都道府県ご当地レトルトカレーフェア』が開催中!(7月31日まで)
全国から集められたご当地レトルトカレーが販売されているんです。

公式サイトの画像を見ると「牛タンカレー」「いちごカレー」「たこカレー」「かにカレー」などなど、バラエティ豊かなパッケージがずらり!
ご当地カレーのつながりで『旧海軍カレーカツ』も販売されているようです。

(さらに「カレー=海軍」つながりなのか『大和ラムネ』と『間宮ようかん』も販売中!もはやカレー関係ないかも?笑)

47都道府県ご当地レトルトカレーフェア(開催期間:2019年7月1日~7月31日)

高田馬場経済新聞でもご紹介しています!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

旧海軍カレーカツについて


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