八街産からつき落花生 CASE Shinjuku いただき物語 その152


合同会社あうんの細川さんより、八街産からつき落花生をいただきました。ありがとうございます!

八街市と落花生

千葉県八街市といえば、 全国1位の収穫量を誇る落花生の名産地。

その歴史は長く、栽培が始まったのは明治29年ごろと言われています。大正初期には落花生は八街市の特産品となり、昭和に入ると”八街の落花生”は日本中に知られるように。
現在『八街産落花生』の名称は、地域ブランドの保護・育成のために商標登録されています。

なんと市のイメージキャラクターも落花生。八街市の人々の、落花生への愛を感じますね!

八街市ホームページより

また、販売元の株式会社はせべ公式サイトによると、千葉産の落花生には次のような特徴があるそうです。

千葉産落花生の特徴
さやがやや小粒で薄いため割れやすく、土質の関係と天日干し、及び独特の乾燥方法による豆の熟成で、殻に茶色の斑点が一部見られます。

はせべ公式サイト

確かに今回いただいた落花生にも茶色の斑点がありました!

落花生にはいくつもの品種がありますが、今回いただいたものは「ナカテユタカ」と呼ばれる落花生。
上品な甘みと風味が特徴だそうです。

食べてみました!

八街市の落花生へのこだわりを確認し、期待が高まったところで、いざ実食!

「千葉産の落花生は殻が割れやすい」と先ほどの公式サイトにあったとおり、ちょっと力をこめると、簡単にパキッと割れました。

一粒食べてみた感想は・・・甘い!

ピーナッツはしょっぱいイメージだったのですが、こちらの落花生は塩味がかなり控えめで、かわりに豆の甘みが口いっぱいに広がります。
とても素朴な美味しさで、いくらでも食べられそう!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

八街産からつき落花生について


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