ROYCE’ BATON COOKIES CASE Shinjuku いただき物語 その57


株式会社アルトベッラの堤さんより、クッキーをいただきました!
とあるCASE日、気づくと受付に綺麗な包装紙に包まれた箱が!
誰かが置いたのを忘れてしまったのか、それとも魔法使いの仕業なのか・・・。
どうしたんだろう疑問に思っていると、「皆さんでクッキーどうぞ~!」と堤さんが声をかけてくださって、素敵な堤さんからの嬉しい贈り物だと知ったのでした(笑)

ROYCE’ BATON COOKIESって!?

お味は2種類!ココナッツ味と、ヘーゼルカカオ味。クッキーの裏にはチョコが塗られていて、クッキーの香ばしさ、ほろ苦さと、チョコの濃厚な甘さを一度に楽しめるクッキーです。

そういえば、なぜバトンクッキーという名前なのだろう・・・

皆さん、疑問に思いませんでしたか?

アイシングクッキーとかラングドシャみたいな感じで、「バトンクッキー」もクッキーの名称かと思い、ネットで検索してみましたが、見つからず・・・。モヤモヤしていたところ、ROYCE’さんのホームページのロイズヒストリーで「バトンクッキー」の名前の由来の深い意味を発見!

バトンクッキーが発売開始された1999年、この年は工場移転があり、オンラインショップが開設されたそうです。広がりをみせる年に、「順調なバトンタッチ」の願いを込めて、「バトンクッキー」が発売されたのだそう。

「バトンクッキー」のバトンは「バトンタッチ」からきていたのですね。

深い~話!それからバトンは受け継がれ、創業から35年間、ずっと変わらず人々に愛され続けているんですね。

お菓子には、色んな想いが詰まっていて、その想いが食べた人に伝わると、それが「おいしい」「嬉しい」「また食べたい」「もっと食べたい」などの言葉や感情に変換されるんだなぁと思いました。

ROYCE’さんといえば、生チョコレートで有名ですが、クッキーやラスク、ブラウニーなど様々なチョコベースのお菓子があって、チョコレートって色んなお菓子と仲良くなれるんだなぁという発見もありました。

堤さん、素敵なお菓子をどうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

ROYCE’ BATON COOKIESについて

・ROYCE’ BATON COOKIES
・株式会社ロイズコンフェクト
https://www.royce.com/brand/
・北海道、各地域の催事場、オンラインショップ


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