【ロール式キーボード徹底検証 ♯1】LG Bluetooth対応ロール式キーボード「Rolly Keyboard 2」をいただいたので使ってみた!!


こんにちは!新宿区高田馬場にありますシェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku のフロント、岸です!

皆さん、春を満喫していますか?陽が長くなったり、天気が良いと気持ちが良いですよね(^^)

最近、カフェでお茶をしたり、電車の中で過ごしていたりしていると、タブレット端末を使って作業をしている方が増えたように、思います。
スマートフォンより画面が大きくて見やすくて、PCの代わりに使われている方も多いのではないでしょうか。

ですが、タッチキーで少し長めの文章を入力するのは、とても大変ではないですか?キーボードで打ってしまいたくなりませんか??

そんな時にうってつけのキーボードを、YassLab株式会社安川要平さんよりいただきました!

とても高価なものを、本当にありがとうございます。

なので今回のこのブログは、iPadと安川さんよりいただきましたキーボードを使って作成してみたいと思います。

使い心地はいかに!?ということで、久しぶりのキーボードブログ、張り切って参りましょう!!

*こちらの記事を先に読んでいただけると、キーボードについて知れて、これから先の内容もよくわかると思います!お時間ありましたら、ぜひ読んでみてください!!

コワーキングスペースで聞いてみた!「あなたのキーボードは何??」~まずはキーボードの構造を理解しよう編~

LG Bluetooth対応ロール式キーボード「Rolly Keyboard 2(KBB-710)」(iOS, Android, Windows対応)をいただきました!!

こちらのRolly Keyboard2 (KBB-710)は、CoderDojo大手町さんが、LGさんからモニターとして受け取られたものなのです。モニターといえば…安川さんが、私がキーボードのブログを書いているのを知ってくださっていたり、CASEでいろいろな方に使ってもらえれば…ということで、CASEでお預かりさせていただくことになりました!ありがとうございます!
関係者の皆さまのためにも頑張ってまいりますね!

 実際に使ってみましょう!

では、実際に使ってみます!

まず、開封します。

思っていた以上に、コンパクトで軽いです!

そして、巻物のようにくるくると開けて行きます。

なんと、これで電源が入ります!これは、驚きです!!

そして、キーボード右下の「1」を長押しします。

iPadの画面に[LG Rolly KBB710]と表示されます。この[LG Rolly KBB710]をタップして、接続完了です。

とっても、簡単にペアリング出来ました!

iPhoneも同じように接続できます。

この登録は3台まで出来るので、色んな端末を使っている方はとても便利です。

とってもコンパクト!

なんといっても、こちらのキーボードの最大の長所はコンパクトで持ち運びが簡単ということです!
例えば、毎朝の満員電車で荷物が多いと本当に大変ですよね。なるべくならコンパクトにしたいものです。そんな時、このキーボードなら、小さくて、しかも軽いので、そう言ったストレスを減らすことができます!

私の通勤用のちょっと小さめなカバンにも余裕で入ります!

薄いキーボードながら打鍵感がある!!

パンタグラフ方式のキーボードになっています。薄いキーボードなのに、程よく打鍵感があるので、打ち損ねを防ぐことができます。

板チョコほどの厚さなのに、打鍵感があります!

ここまで、コンパクトなキーボードなのに、この打鍵感が素晴らしいです。

三台まで、ペアリングの登録が出来る!!!

「1」「2」「3」とボタンがあり、三台まで登録できるので、ワンタッチですぐにペアリング出来ます。

すぐにペアリングできるのは、安心ですよね。私はこの作業に、てこずってしまうことも多いので、ペアリングが簡単なのは、とても助かります!

タブレットやスマートフォンのスタンドがついている

このキーボードには、タブレットやスマートフォンのビルトインスタンドがついているので、別のスタンドを買う必要がありません。

また、スマートフォンも縦置きが可能なので、縦横を気にすることなく使うことが出来ます。横画面に対応していないアプリも結構あるので、これは嬉しいですね。

iOS, Android, Windowsに対応!

OSを気にすることなく使うことが出来るので、MacのPCとWindowsのPCを使う際に、これ1台で済ませることが出来ます!
また、ワンタッチでペアリングの切り替えができるので、OSの違うPCを同時に使い時にも、とても便利です。

特にAndroidやWindowsに親和性が高いので、iOSよりもたくさんのキーを使うことが出来ます。例えば、シフトキーを押しながら複数の文字を選択することが出来て、長文の作成に便利です。

 

このキーボードを使うのに最適な用途や向いている方

このような長所から、最適な用途やこのキーボードをオススメしたい方の条件を挙げていくと…

・タブレット端末を使って長文を作成をする!

・キーボードを持ち歩きたい、重いものはなるべく持ち歩きたくない!

・複数台のPCを利用する!

・キーボードはパンタグラフが好きだ!断然、薄型のものが好きだ!!

・出張や外回りなどの仕事が多い!

ざっと上げるとこんな感じです!
これに該当するようなことがある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?オススメです。

 

では、次は実際の使い心地はどうなのよ!?ということで、次の話題に移りたいところなのですが、とてつもなく長い記事になってしまう予感がするので、今回はここまで!
キーボードについて記事を書いていると、なんだか熱くなってしまいます(笑)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは、新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku の岸でした。

 

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著者紹介

岸 奈津実
岸 奈津実
CASEで働く以前は伊勢丹で働いていたことから、こんな記事を書きました。(JR新宿駅の山手線ホームから「伊勢丹新宿店」と「CASE Shinjuku」どっちが近いか比較検証してみた!!
「自分の楽しいと思うことをとことんを追求する」を大事にしていきたいです。
幼少よりクラシックバレエをやってきましたが、紆余曲折あってCASEに出会いました。ご縁って不思議ですね。
そんなご縁を大事に、日々邁進していきたいです!