ねぎ味噌かりんとう&味噌キャラメル CASE Shinjuku いただき物語 その20


味噌といえば、日本人が愛する調味料の1つです。
特に、日本の愛知では味噌はソールフードになっていて、味噌を使った料理は数多くありますね。
それはそうと、愛知の人は味噌を愛しすぎているのか!?と思うお土産をメンバーのインディゴデザインワークス 五十嵐さんよりいただきました。

ねぎ味噌かりんとう&味噌キャラメルとは?

「えっ、待てよ、かりんとうって甘い美味しいお菓子で、キャラメルもあまくてクリーミーで、下手すると銀歯が取れるお菓子だよな?」と冷静に考えてみたのですが、味噌とそんなお菓子たちがコラボをしたらどうなるかなんて、考えたことがありませんでした。

ねぎ味噌かりんとう(三州菓子工房 中田屋)

中田屋さんは創業大正11年から続く、老舗のかりんとう屋さんで12種類の味のかりんとうを販売されています。

その中に八丁味噌を使っているかりんとうが2種類あり、ネギがまぶしているタイプとネギ無しタイプ。

今回いただいたのはネギがまぶしてあるタイプの方でした。

甘くて、味噌風味の不思議な味がするかりんとうかなと思っていましたが、甘くなく、さっぱりとした味噌の風味が口に広がり、ネギが良いアクセントになって、病みつきになりそうなお菓子です!五十嵐さん曰くネギ無しタイプも美味しいとのこと。ネギや玉ねぎが嫌いな方もネギ無しタイプなら美味しくいただけますね。

味噌キャラメル(安部製菓株式会社)

安部製菓さんも中田屋さんと同じく創業大正5年から続く、老舗のお菓子の製造会社さんです。

愛知名産となっている味噌キャラメルには赤出し味噌が使用されており、まろやかな味噌を手軽にいただけるお菓子という印象でした。

あまりキャラメルの感じがありません!(笑)

甘いのが苦手な方には素敵なお菓子だと思います!

ところで八丁味噌って?

八丁味噌とは、長期熟成させた豆味噌のことで、愛知県の岡崎市で生産されています。

知らなかったのですが、ぐるなびさんの「みんなのごはん。」によると八丁味噌を生産している工場は「まるや」と「カクキュー」の2つしかありません!

どちらも岡崎市にある工場で、道を挟んで隣同士にあるんだそうです。

そして、八丁味噌と赤出し味噌の違いですが、

八丁味噌 → 大豆だけで作ったの豆味噌
赤出し味噌 → 八丁味噌に、白みそ(米みそ)を混ぜた味噌

なのだそうです。

まるやさん、カクキューさんでは無料の工場見学を行っているそうで、大きな樽に入っている味噌を間近で見たり、味噌の試食などが出来るらしく、楽しそうです。

詳細については、下記のリンクをご覧ください!

「愛知のソウルフード!日本に2つしかない八丁味噌蔵の、幸せになれる見学体験」

今回いただいた両方のお菓子はどちらもカクキューさんの味噌を使用したものですが、ねぎ味噌かりんとうは八丁味噌使用、味噌キャラメルは赤出し味噌使用です。

お菓子は違えど、是非八丁味噌、赤出し味噌の味比べをしてみて下さい!

五十嵐さん、素敵なお菓子をどうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

ねぎ味噌かりんとう、味噌キャラメルについて


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