CASE Shinjuku いただき物語 その15


「最中(もなか)」(小ざさ 東京吉祥寺)

吉祥寺といえば、東京でも住みたい街ランキング上位を常にキープ、若者の街、閑静な住宅街というイメージのある街です。
その吉祥寺の繁華街のど真ん中、吉祥寺ダイヤ街「小ざさ」はあります。この店の羊羹を買うために、まだ夜も明けぬうちからできる行列はこの界隈では有名です。

そんな小ざさ謹製の「最中」をいただきました。


羊羹は数量限定のため、たいそうな希少価値となっていて本当に暗いうちから並ばないと買えませんが「最中」も素晴らしい逸品です。

小ざさのWEBサイトには、この「最中」について、こんなふうに書かれています。

原料本来の特色を生かし、砂糖の甘味をならす、言い方をかえますと、丸い味とすることが、和生菓子を創る上の、究極の奥義かと信じます。最中としての、味の品位もそこから生まれるように思います。大げさな言い方でございますが、心を打ち込んで製造致しております。

老舗の心意気を感じます!

この「最中」をくださったのは、CASE Shinjukuのシェアオフィスメンバーの税理士さんです。新事務所をお借りになってお引っ越しされるので、今日が最後の日ですと挨拶に来てくださいました。節目節目のこういうご挨拶は大事だと分かっていても、なかなかできることではないですね。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

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