生八ツ橋「夕子 秋の四味」 CASE Shinjuku いただき物語 その84


Mikoshi Japan, Inc.の戸田さんより、みんな大好き京都土産「生八ツ橋」をいただきました!
どうもありがとうございます!

聖護院八ツ橋もいただきました!ありがとうございます!

生八ツ橋「夕子」とは

1805年創業の井筒八ッ橋本舗の京都定番の和菓子です。
八ツ橋といえば、パリッと固い、ニッキの香りが広がる味わい深い焼き菓子ですが、「夕子」は生八ツ橋なので、もっちりと食感が柔らかいのが特徴です。
なぜ「夕子」という名前が付いているのだろうと調べてみると、ホームページにこんな由来が載っていました。

夕霧の発売から20数年後、つぶあん入り生八ッ橋の普及品として誕生した「夕子」は、水上 勉の代表作である小説「五番町夕霧楼」の主人公、片桐夕子に因んだ叙情銘菓です。小説は、京都の代表的観光地である金閣寺で起こった火災を題材に、夕子と僧侶正順との純粋な愛といつくしみ、そして山村の原風景が美しく描かれています。その著者である水上勉先生ご本人に六代津田佐兵衞が許諾を得て、主人公の名前「夕子」を商品名にいたしました。京の町と夕子の素朴な美しさを込めたお菓子として、昭和47年より水上文学ゆかりの京名物として現在も定番商品から、さまざまな季節商品を発売しています。

井筒八ツ橋本舗ホームページより引用

「夕霧」とは井筒八ッ橋本舗で最初に作られた「生八ツ橋」で、中には小倉あんが入っています。
「夕霧」や「夕子」という名前の中に京都の歴史がぎゅっと詰まっている感じがして、素敵ですよね。

秋限定バージョンの「夕子 秋の四味」

今回いただいたのは、秋にしかゲットできない、秋限定バージョンの「夕子」です!
その名も「夕子 秋の四味

ニッキ味、抹茶味はおなじみのようですが、秋の食材の「栗」と「芋」のあんの生八ツ橋が入った、4種類の味が楽しめる、欲張り生八ツ橋セットです。色鮮やかでかわいらしいですよね。
ということで、秋にしかいただけない栗あんをいただいてみました!口に入れた瞬間、栗の風味がふわ~っと広がって、あんに入っているつぶつぶの栗がいいアクセントになって、秋をたっぷり感じられる生八ツ橋でした!
季節を感じられるお菓子って素敵ですよね。
視覚でも味覚でも秋を楽しめるこちらの秋限定バージョンの「夕子 秋の四味」は12月7日までの販売みたいなので、紅葉を見に京都に行かれた際は、是非ご賞味あれ!
戸田さんどうもありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

生八ツ橋「夕子 秋の四味」について

・生八ツ橋 夕子 秋の四味
・株式会社 井筒八ッ橋本舗
http://www.yatsuhashi.co.jp/index.html#banner
・京都の土産屋、ネット (~12月7日 通常の「夕子」はいつでも購入可)


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