八海山 新潟 金箔ゼリー CASE Shinjuku いただき物語 その73


八海山 新潟 金箔ゼリー

 

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku の、とあるメンバーさんが「新潟に行ってきました!」と、おみやげをくださいました!

おお…!輝かしい 八海山 の文字…!
お酒を飲む人なら…いえ、あまり飲まないという人でも、きっと知っている銘柄ですよね。八海山!
新潟県魚沼の山々にはたくさんの雪が降ります。その雪がやがて溶けて地面に染み込んでいき、ゆっくりと濾過されることでおいしい水となるのです。
その水と厳選された米から作られるのが、銘酒 八海山です。
八海山の名前の由来となっているのは、新潟県南魚沼市にある山「八海山」で、古くから霊山として崇められてきた、日本200名山のひとつです!
お酒のほうを先に知って「八海山って実在する山の名前なんだ…!」と後から知る、といった方も多いのではないでしょうか?

そんな銘酒 八海山を使用して作られたゼリー。
材料が日本酒ですからゼリー自体も透明度が高くきれいです。そしてアルコールが含まれているということですので、いわば「大人のゼリー」と言えるでしょう。(食後の運転などもお控えくださいとのことです!)
しかもよく見ると… なんと!金箔が入っているではありませんか!!贅沢ーっ!


なぜ新潟で金箔?と思い、少し調べてみました!
金箔の生産量日本一は言わずと知れた石川県金沢市となっておりますが、その昔、新潟県には金鉱石を採掘する「佐渡金山」と呼ばれる金山があったそうなのです。今は採掘はしておらず、400キロメートルはあると言われる坑道のうちの300メートルほどを観光目的で公開しているそうです。
金鉱石を採掘していた、とか…ロマンを感じちゃいますねー…!

結局、なぜ金箔を八海山ゼリーに入れたのかを判明させることはできなかったのですが、金山という史跡もあることですし、金は新潟県に縁がある!ということから、ゼリーに入れてみよう!となったのではないでしょうか。金箔が入ることによって、ゼリーの高級感がぐっと増した気がします。おみやげとしてお渡しするのも、いただくのも嬉しくなる、そんな素敵なお菓子になりましたよね。

八海山 新潟 金箔ゼリーは良く冷やしてからお召し上がりください!とのことでしたので、冷蔵庫で冷やしてからいただきたいと思います!
素敵なおみやげをありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

八海山 新潟 金箔ゼリーについて

・八海山 新潟 金箔ゼリー
・株式会社NK
・新潟県内ギフトショップ、新潟空港オンラインショップ
http://niigataap-omiyage.com/shopdetail/000000000154/

 


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