今年も内藤とうがらし 成長日記①


こんにちは!

新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjukuの岸です。ちなみにこれを書いているのは土曜日ですが、土曜日は平日に比べとても人も少ないので、ゆったりお仕事されたい方には、とてもオススメです!!広いCASEを独り占めできます~。

 

さてCASEでは、今年も内藤とうがらしの苗を植えました。なぜ、内藤とうがらしかといえば、(以下引用)

ー2012年に早稲田・高田馬場で「アトム通貨 内藤とうがらし復興プロジェクト」が始動。約60企業、店舗、団体、学校が一丸となって内藤とうがらしを地域ブランドとして大切に育てており、年々規模が拡大しています。地域で生産されたものをその地域で消費する地産地消を目指し、景観のみならず食の視点からも楽しんで取り組んでいます。毎年10月には高田馬場周辺の飲食店で内藤とうがらしメニューが食べられる街バルイベント「バル辛フェスタ」を開催。内藤とうがらしを使った多様な料理の食べ歩きができるとあり、沢山の来場者で賑わいます。詳しくはこちら

 

この、「内藤とうがらし復興プロジェクト」の一環として、CASEでも内藤とうがらしの苗を分けて頂き、毎年育てております。

 

 

 

 

 

ですが、このとうがらし、いつも上手く育ちません…。実るには実るのですが、明らかにCASEは収穫量が少ないのです。お向かいの高田馬場新聞さんでは、豊作なのに…。なぜでしょう、育て方が悪いのでしょうか…。今年こそは、自分たちで育てたとうがらしで麻婆豆腐が食べたいです!!

私、岸は植物たちのお世話係なので、私が面倒を見ていますが、やはりあったかくなるとよく育つ気がします!葉っぱがキラキラしてます!!冬に枯れかけていた植物たちも徐々に復活してきています。

そんなわけで、

めざせ豊作!めざせ麻婆豆腐!!

とうわけで、今日からとうがらしの成長記録と、もうだめかと思われた幸福の木・ドルセナから小さな芽が出てきたので、その復活成長日記を書いて行こうと思います。もし育て方などのアドバイスあれば、お願いいたします!

↓枯れかけて可哀想な幸福の木から希望の芽が!

 

 

今週ももう終わりですね。なんと来週6月8日は初夏のカツオ祭りです!スタッフの山﨑さんのお父さんがカツオを6キロ仕入れてきてくださり、毎度おなじみ元板前の三瀬さんが調理して下さいます!今が旬の鰹です。私も食べたくなってこの間、一足早くカツオを食べましたが、今年のカツオ美味しかったです~

ご参加の方はこちらからお願いします♡→「初夏のカツオ祭り~!!」(定例パンダランチ宅配便夜の部 )

 

では、シェアオフィス&コワーキングスペース のCASE Shinjukuの岸でした。

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著者紹介

岸 奈津実
岸 奈津実
CASEで働く以前は伊勢丹で働いていたことから、こんな記事を書きました。(JR新宿駅の山手線ホームから「伊勢丹新宿店」と「CASE Shinjuku」どっちが近いか比較検証してみた!!
「自分の楽しいと思うことをとことんを追求する」を大事にしていきたいです。
幼少よりクラシックバレエをやってきましたが、紆余曲折あってCASEに出会いました。ご縁って不思議ですね。
そんなご縁を大事に、日々邁進していきたいです!