RICO KAGURAZAKA Seasonal Assorted Gift CASE Shinjuku いただき物語 その322

神楽坂にある「RICO KAGURAZAKA」のすてきなお土産をいただきました!
どうもありがとうございます!

季節の詰め合わせギフト

桜のイラストが描かれている、春らしい詰め合わせギフト。

箱を開けてみると…

どれもこれもおいしそうな4種類の焼菓子が入っていました。このコンパクトなサイズの箱に4つもお菓子が入っているなんて、マジックボックスみたいで開けた瞬間、誰もが笑顔になること間違いなしですね!

左から、「桜のフィナンシェ」、「ガレット・ダブルチョコレート」、「フロランタン」、「ピスタチオサブレ」、というラインナップ。

箱にもパッケージにもお店の名前「RICO」が記されていますが、これは素敵な焼菓子を手がけるパティシエ、大貫理子さんのお名前に由来しています。
ご自身の名前を店名にする潔さには、かっこよさと同時に、強いパッションを感じます。一つひとつのお菓子に込められた「たくさんの人においしく食べてほしい」という思いが、食べる人に最後まで丁寧に届けられているように感じられます。

理子さんの思いをいただきます!

私は、最初にお目にかかったときに、一目ぼれをした「ガレット・ダブルチョコレート」を選びました!社長の森下さんは、ピスタチオが大好き!とのことで「ピスタチオサブレ」を。

見た目が美しいですよね…。どのお菓子も見た目が上品で美しく、食べる前からうっとりしてしまいました。
「ガレット・ダブルチョコレート」は、ガレットの半分がチョコレートのベールに包まれていて、ほどよく砕いたナッツがまぶされています。そんなミステリアスな佇まいに、思わず心を奪われました。「ピスタチオサブレ」は、ピスタチオをさりげなく真ん中に一粒ではなく「どうぞ、ピスタチオを味わってください。」と言わんばかりに3つのピスタチオが並んでいて、理子さんの情熱的な思いが込められているような印象を受けます。

一口いただくと、さくっと軽やかで、ほろっと溶けるようなやさしい食感が広がります。

甘すぎず、ビターすぎず、ちょうどいい上品な甘さです。チョコレートがかかっているところ、かかっていないところの2種類の味を楽しめてお得感さえ感じます。

ホットコーヒーととてもよく合いました!
紅茶やミルクなどといただいてもぴったりだと思います。

すてきなお菓子をありがとうございました!
「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

RICO KAGURAZAKA Seasonal Assorted Giftについて

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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