ゲゲゲの鬼太郎 目玉のおやじ クリーム大福 CASE Shinjuku いただき物語 その その302

ライフメディアさんより、島根のお土産をいただきました!
どうもありがとうございます!

島根県境港にある「水木しげるロード」

ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげる氏は島根県境港出身。「妖怪の町」として知られている境港には「水木しげるロード」があります。そこには妖怪ブロンズ像をはじめ、お店、駅、交番、公園、何もかもが妖怪に染められた、町全体がゲゲゲの鬼太郎のテーマパークとなっています。

1993年に誕生した「水木しげるロード」は2008年7月に25周年を迎え、大リニューアルをしたそう。ブログを書いている私スタッフはリニューアル後に訪れたことがありますが、至る所に鬼太郎や鬼太郎の仲間たちの像があったり、売っている食べ物のほとんどがキャラクターのモチーフなっていたりとゲゲゲの鬼太郎の世界が広がっていました。本当に妖怪の町に迷い込んでしまったような、とても楽しい時間を過ごした思い出があります。

今回いただいたお菓子はゲゲゲの鬼太郎に出てくる目玉おやじがモチーフの大福。
さっそくいただいてみましょう!

想像以上にかわいいお菓子でした

パッケージからかわいらしさが伝わってくるお菓子ですが、箱を開けてみると、もっとかわいい光景が広がっていました。
あぐらで座っている目玉おやじ、茶わんのお風呂に浸かっている目玉おやじ、さまざまなシチュエーションの目玉おやじが堪能できる癒やし系大福です。

ほんのりいちごの味がするやさしい味わいのクリーム大福です。お餅がふわふわでとてもやわらかいです。

余談ですが、実は目玉おやじは…

実は目玉おやじは、かっこよかったんです!
声が高くて、「おい!鬼太郎!」と言っているかわいらしい目玉のおやじさんという印象がありますが、目玉だけになる前は鬼太郎のように、見た目は人間のような妖怪でした。2年前に公開された映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」では、目玉になる前の鬼太郎の父が登場します。見た目だけでなく、性格もかっこよかった鬼太郎の父に、きっとキュンとしてしまった女性も少なくないのではないでしょうか。気になった方はぜひAmazonやNetflixでご覧ください。

ライフメディアさん、かわいいお土産をありがとうございました!
「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

ゲゲゲの鬼太郎 目玉のおやじ クリーム大福について


この記事を書いた人

アバター画像

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,500円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。