共成製菓 旭豆 CASE Shinjuku いただき物語 その262


モンキーワークスの井上さんより北海道のお土産をいただきました!
どうもありがとうございます!

「こんなかわいい見た目ですが、結構おいしいんです!」とおっしゃりながら、渡してくださいました。
楽しみです!

100年以上もの歴史をもつ旭豆の共成製菓

共成製菓さんは今年で121年目を迎える明治35年創業の老舗製菓店です。
北海道でとれる大豆と甜菜糖から作られた旭豆は、長年愛され続けている北海道の名菓です。
製法を守り通し、いまもなお変わらないおいしさを届けて下さっています。
旭豆はプレーン味を始め、バター豆、黒糖豆、ハッカ豆など、さまざまな味が展開されています。
お土産にいただいてうれしい!自分用のおやつに買ってもすてきですね!

パッケージに民族衣装を着た女性が描かれているのが特徴的ですよね。
こちらはアイヌの女性で、何度かイラストは変わっているそうですが、基本的にデザインも当時のままなのだそうです。
公募した中から選ばれたイラストとのことですが、このイラストを越えるものはいまだ出てきてなく、長きにわたって旭豆のキャラクターとしてパッケージに描かれています。

旭豆、さっそくいただきました!

「やっぱりおいしい!」
一粒いただけば、甜菜糖のやさしい甘さと大豆の香ばしさが口の中に広がります。
もう一粒、もう一粒と手が止まらなくなるおいしさです。カリッと食感もたまらない!
お茶菓子としてはもちろんのこと、お酒とも合うのだとか。
たしかに日本酒や焼酎など日本のお酒と合いそうなイメージです。
子どもにはおやつにぴったり!大人にはお酒にぴったりで、誰でもおいしくいただけるお菓子です。

いくつか緑色の旭豆が入っていますが、これは抹茶で色づけされています。
当たりを引いた気分になれるのが、このお菓子の醍醐味の一つかもしれません。

井上さん、すてきなお菓子をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

共成製菓 旭豆について


この記事を書いた人

アバター画像

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,500円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。