車えび 焼 煎餅 CASE Shinjuku いただき物語 その304

熊本 天草のお土産をいただきました!
どうもありがとうございます!

熊本の天草と高級食材 車えびとの関係

天草は120あまりの島々からなる諸島で、車えびの養殖の発祥の地と言われています。
養殖がはじまったのは、今から100年以上も前とのこと。上天草市大矢野町の維和島で、天然車えびの畜養による養殖が始まったとされています。現在も上天草市には数多くの車えび養殖場あり、長年にわたり培われた技術と経験をもとに“天草車えび”というブランドが確立されているとのこと。
その品質は天然ものに匹敵する、あるいはそれを上回ると高く評価され、市場でも高値で取引されています。

私たち日本人は、新鮮な食材は生でいただくのが一番!と考えがちですが、車えびは火を通すと甘みやうまみが増し、特にゆでたり蒸したりすると信じられないほどにおいしいのだとか。ソースや塩をつけなくても、車えびそのもののうまみを堪能できるそうです。また、天ぷらも格別なのだそう。

天草で本場の天草車えびを食べてみたいという方は、足を運んでもいいですね。
こちらで天草車えびがいただけるお店が紹介されていますので、気になった方はチェックしてみてください!

車えびを食べる機会が少ない私たち

えびを食べる機会があっても、車えびを食べる機会は少ないのではないでしょうか。
エビマヨ、エビチリ、お寿司のえび、スパゲティやチャーハンに入っているえびを食べることがよくありますが、そのほとんどは「バナメイエビ」というインドネシアなどの温かい地域で養殖されているえびなのだそう。
しかしややこしいことに、バナメイエビも車えびも同じ「クルマエビ科」に属していて、系統上の近縁種とのこと。

バナメイエビは、産地で冷凍されて日本に輸入されてきます。水産庁の平成27年の統計では、輸入のえびは年間で15.7万トンだったそう。一方で車えびは国内で水揚げ・養殖された量は334トンと、輸入のえびに比べるとわずか0.21%に過ぎません。

車えびは高級食材でなかなか手が出しにくいですが、今回車えびのお菓子をいただいたことで、いろいろな情報を得ることができました。
これからは料理で見かけたら、積極的に楽しんでみたいと思います。

いただいてみました!

一口いただいた瞬間、おいしさが口いっぱいに広がります。
甘みがありつつ、ちょうどいい塩みで、かむごとに車えびのうまみを感じられます。
バリバリ食感もよく、くせになるおいしさです。
子どものおやつにもお酒のおつまみにもぴったりです。

すてきなお土産をありがとうございました!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

車えび 焼 煎餅について

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