箱根 力もち (草もち) CASE Shinjuku いただき物語 その131


CASEのメンバーさんから「箱根 力もち」をいただきました!

「力もち」って?とよく見ると、小さく「草もち」と書かれています。
力もちの草もち・・・一体どんなお餅なのでしょう?わくわくしながら開けてみました!

よもぎ・きな粉・黒蜜のハーモニー!

箱の中には黄色い個包装が6つ、それに黒蜜と楊枝が入っていました。


個包装を開けると、一口サイズの縦長の草餅が3つ。
きな粉がたっぷりまぶされています。

容器からでも食べられますが、せっかくなのでお皿に出してみました。

黒蜜をたっぷりかけて・・・この時点ですでに美味しい!(笑)

パクリと頬張ると、まずは黒蜜の甘さときな粉の香ばしさが。さらに柔らかいお餅をモチモチ噛みしめると、今度はよもぎ特有の苦みが口の中に広がっていきます。

甘みと苦みと香ばしさのハーモニーはやっぱり最高!
「力もち」というたくましい名称ながら、素朴で優しい味わいでした!

箱根の「力もち」って?

中身はおいしい草餅ですが、パッケージには「箱根大名行列 箱根 力もち」とあります。

昔からお餅は食べると力がつくと信じられており、山越えなど体力が必要なことに臨む際にお餅を食べたそう。そこから「食べると力がつくお餅」=「力もち(力餅)」 の名称が生まれました。
東海道でも最大の難所として知られる箱根峠。旅人や参勤交代のお侍さんたちはみんな、力餅をモリモリ食べて、峠越えの英気を養ったのかもしれませんね!

また、箱根では毎年11月3日(文化の日)に総勢170人もの人々が大名行列を再現する、箱根のシンボルとも言える催しがあります。
江戸時代の衣装をまとった一団が「下に~下に~」と旧東海道を華やかに練り歩く姿は、多くの観光客を魅了してやみません。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

箱根 力もち (草もち)


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