草加 彩 CASE Shinjuku いただき物語 その45


草加 彩

草加せんべいと言えば、直径約10センチ程度の大きさのおせんべいをバリバリといただっくというイメージですが、こちらは気軽につまめる一口サイズです。実はこの一口サイズ草加せんべいには壮大な宇宙につながる誕生秘話があったそうです。

西暦2000年、スペースシャトルに搭乗し日本人として初めて国際宇宙ステーションの組み立てに参加した宇宙飛行士・若田光一さんは、埼玉県出身。ぜひ草加せんべいを宇宙に持って行きたいという若田さんの依頼で、直径約10センチのオーソドックスなせんべいが宇宙へと飛び立つことに。けれどこの時の草加せんべい、スペースシャトル機内で割った時に細かな破片や粉が飛び散って大変だったそうです。そして西暦2008年、若田さんが三度、スペースシャトルに乗り込む際、草加せんべい振興協議会に「宇宙でも安心して食べられる草加せんべいを作ってほしい」という要望が伝えられたそうです。こうして前回の宇宙の旅を経て、一口サイズの草加せんべいが開発されたのだそうです。

詳細は以下「草加せんべい振興協議会」公式サイトでどうぞ。
http://sokasenbei.com/event_repoat2008.html

一口サイズ草加せんべいは「宇宙空間で食べられる草加せんべい」として開発され、今ではみんなが手軽に楽しめる草加せんべいとして愛用されているという物語でした。

 

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

草加 彩 について


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