北海道ミルククッキー 札幌農学校 CASE Shinjuku いただき物語 その109


メンバーさんよりいただきました!

こちらの北海道のお土産であるクッキー。
パッケージのデザインからも、こだわりが垣間見えます。

北海道ミルククッキーとは?

この、北海道ミルククッキーを発売している「きのとや」は、1983年に札幌で誕生した、お菓子メーカー。
老舗のお菓子メーカーがひしめく北海道で、30年以上続いているのは簡単なことではないはずです。

この「きのとや」が大事にしていることが、北海道でしかつくることのできないものを作ること。
北海道でとれる材料にこだわってお菓子を製造しています。

今回ご紹介する、こちらのクッキーも北海道産のバターと小麦粉を使用しています。
そして、新鮮な牛乳をたっぷりと贅沢に配合。

見た目はごく普通のクッキーですが、食べてみると、まず軽い食感に驚きました。
そして、口溶けも良く、バターのコクが伝わってきます。
ごくごく普通のベーシックなクッキーですが、だからこそダイレクトに素材のおいしさが伝わってきます。
老若男女に好かれるクッキーです!

このパッケージにも記載がある、札幌農学校は現在の北海道大学の前身となった学校です。
「少年よ大志を抱け!Boys be Ambitious!!」で、お馴染みのクラーク博士が、北海道の酪農や農業の発展に努めた学校として有名ですよね。
このクッキーは、そんな札幌農学校(北海道大学)の認定を受けたお菓子なのです!なんでも、この商品の売上の一部は、北海道大学の教育支援に使われているそうです。

まさに、完全地元密着型のお菓子!
そんなことも、お菓子メーカーがたくさんある北海道で生き残り続ける理由なのかもしれません。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

北海道ミルククッキー札幌農学校について


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