NHKテレビ「サラメシ」でCASE Shinjukuのランチ会が紹介されました!


こんにちは!新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjukuの森下です。

先日、NHKテレビ「サラメシ」の撮影取材がCASE Shinjukuで行われたことをこのブログでご紹介させていただきました。一昨日(6月26日)がその放送日でした。関係各方面またしばらくご無沙汰していた友人知人、初めてご連絡をいただく方などなどからメールやメッセージをいただきました。「流石は天下のNHK !!」です!

それはそれとして、今回は「シェアオフィスの賄いランチ」ということで「なぜシェアオフィスでランチ会なのか」「なぜ交差点を渡って鍋を運ぶのか」ということについて丁寧に取材していただき、また、まごころろ持って編集していただき、CASE Shinjuku でのランチ会の意味や経緯やその仕組みについて正しく伝えていただいたと思っています。心から皆さんに感謝しています。

なぜ、シェアオフィス&コワーキングスペースでランチ会なのか

大学の同級生が「見たよー」と私のFacebookタイムラインに投稿してくれた写真

特にコワーキングスペースでは、利用者の皆さん同士の交流を目的にイベントが開催されることは、ごくごく当たり前のことです。そして、人と人が仲良くなれる仕掛けといえば、まずは「一緒にご飯を食べる」「一緒にお酒を飲む」です! CASE Shinjuku でもこれまでいろいろなシーンで「食べる」「飲む」イベントを開催してきました。

ランチ会は「パンダランチ宅配便」が定期便になるまでは、近くのお気に入りの中華料理店さんから出前を取ったり、買い出しに行ってCoCo壱番屋のカレーでというようなものでした。それはそれで一つのテーブルを囲んで皆さんとお話しができる楽しい時間でした。

でもちょっと何かが違っていたんです…。CASE Shinjuku のユーザーさんの8割程度は20代~40代前半の男性です。食事は外食、コンビニ弁当、ファストフードが多く、特にお昼ご飯は「なんでもいいからテキトーに腹ごなしできれば」という感じだったりするのが、なんとなく気になっていた私は、炊きたてのご飯を炊飯器からよそってご飯を食べるという、ごくごく普通のご飯をみんなで食べたいなーと思っていました。

なぜ、大鍋が交差点を渡るのか

横断歩道を横断する大鍋とその風景を取材する「サラメシ」取材班

きっかけは、2017年1月16日 CASE Shinjukuで開催された、WEBメディア高田馬場新聞さん主催の「天下一品ファンの集い」でした。
美味しい「創作 天一鍋」を作ってくれた元板前の三瀬さんに「お母さんが作る普通のご飯をCASEの皆さんと一緒に食べたい!」と訴えたところ「ええねぇ、やろうやー」と優しく即答していただいたことに端を発しています。

この「天下一品ファンの集い」についておよびこの時の三瀬さんの鍋料理は、高田馬場新聞さんの記事「天下一品ファンの集い@高田馬場を開催したら思いのほかアツすぎた。」でお読みいただけます。絶対に見てみてください!

ということで、

ご近所づき合いいただいている高田馬場新聞さんのオフィスで仕事をしていらっしゃる元板前 三瀬達也さんに「昼ごはん@おふくろの味」を作っていただき、お向かいの大輝ビルから宅配してもらおうというランチ会。

が、スタートすることになりました!

このランチ会のために、三瀬さんと一緒に買いにいった大鍋がこちらです。

39は直径39センチのお鍋ですよーという印

高田馬場から歩いて「テンポス新宿店」に行き、ランチ会の備えるため、この大鍋・茶碗・お椀などを買い込み、それらを抱えてまた歩いて帰ったのでした。そして、2017年2月9日に始まった「パンダランチ宅配便」から、2018年6月27日のパンダランチ宅配便 第32弾」まで、毎回この大鍋が、お向かいの大輝ビルから横断歩道を渡ってCASE Shinjukuに宅配されることとなるわけです。

そんな「パンダランチ宅配便」のブログ記事が「サラメシ」さんの目にとまったー!

このランチ会は、材料費お一人500円をいただいてCASE Shinjukuのメンバーさんと食卓を囲むことを目的としているので、次回のメニューなどのお知らせはメンバー限定のイベントページで行っています。ですがランチ会の様子は、パンダランチ宅配便担当スタッフの山﨑君が、毎回欠かさずブログ記事にしてくれていました。その記事が「サラメシ」さんの目にとまり、ある日、電話でオファーがー!
ディレクターさんに「なぜパンダランチ宅配便を?」とおうかがいしたところ「シェアオフィスでのランチ」「向いのビルから運んでくる」「ご近所づきあい」ということが琴線に触れたということでした(^^)

こちらはオンエアされた番組内でインタビューに応える株式会社mgnの「めがねさん」こと大串肇さんです。株式会社mgnさんには、CASE ShinjukuのWEBのリニューアルと、その後のメンテナンスをお願いしていて、CASE Shinjuku スタッフ同席で、毎週1回、WEBミーティングを行っています。最初はなかなかWEBサイトの更新ができなかった私たちへ、このめがねさんからの「もっとCASE Shinjukuを知ってもらうためには記事を書くことですよ。知られていないのは存在しないのと同じことですからね」との毎回の叱咤激励があってこその今回の「サラメシ」出演です。めがねさん&チームmgnさん、本当にありがとうございます。

そして、取材に協力してくださった皆さん。パンダランチ会に参加してくださった皆さん、CASE Shinjukuをご利用いただいている皆さん、本当にありがとうございます!

あとがき

ということで、取材当日の夜、私たちは高田馬場新聞編集長の向井直也さんとパンダランチ宅配便の立役者三瀬さんと「一緒に飲もーやー」ということで、なんと4年にもおよぶご近所つき合いがあったにも関わらず初めて「外飲み」を催したのでした。それにしてもこのおふたり、本当に仲良し(^^)

最後の最後に、今回の「サラメシ」で最も注目度が高かったのは「三瀬シェフ」でした(^^) Twitter上には「三瀬さんカッコイイ-」などのつぶやきが…(^^) 今や全国区の人気者となった三瀬さんですが、これからも月2回のパンダランチ宅配便をよろしくお願いいたします!

※ パンダランチ宅配便は、CASE Shinjuku メンバーさん限定のランチ会です。CASE Shinjuku にご興味を持っていただけた方は、↓ よりシステムについてご確認くださいませ。

シェアオフィス&コワーキングスペースのシステムのご紹介

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  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
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著者紹介

森下 ことみ
森下 ことみ
有限会社そーほっと 代表取締役
☆CASE Shinjuku
☆新宿区立高田馬場創業支援センター
☆三鷹市SOHOパイロットオフィス
 などのシェアオフィスの運営をさせていただいています。
☆東京都 女性・若者・シニア創業サポート事業 地域コーディネーター