あたご梨 CASE Shinjuku いただき物語 その27


あたご梨

 

いただき物語でお馴染みにさんになりつつあるトラストレイン株式会社の篠原さんが、岡山出張のお土産に岡山名産あたご梨を届けてくださいました。
篠原さんはCASE Shinjukuの元メンバーさんで、今はCASE Shinjukuのお隣のビルに事務所を構えていらっしゃいます。今でもミーティングや打ち合わせにCASE Shinjukuを使ってくださったり、地方のお土産を持って来てくださる素敵なお隣さんです。

さて、あたご梨です。何と言ってもその特徴は、大きさなんですけど…この写真では伝わりませんね…(精進します…)
一つ、1㎏はあろうという巨大かつずっしりとした存在感を醸し出す梨。
岡山県や鳥取県で多く作られている果物のようで、「1月に梨?」と驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お味は、重量感が示すとおりジューシーです。櫛形に切って食べて見ましたが、枝が付いてる上の部分はさっぱりジューシー、お尻のほうに向かって徐々に甘みを強く感じるようになります。その味の変化も楽しめました。

いただき物語でストレートにお金の話をするのもどうかと思いますが…
この高級感に、さぞかしお高いのだろと恐縮していると、
「岡山のまちなかの果物屋さんで買ったものだから、そんなにビックリするほど高くないんですよ」と篠原さん。さらに果物屋のおばちゃんに「味は変わらんからね」と念押しをされたお話もしてくださいました。そんなお土産話が聞けることも嬉しいことです。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

あたご梨について


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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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