満月ポン CASE Shinjuku いただき物語 その211


植木さんより、関西のお土産をいただきました。
ありがとうございます!

大阪下町の味「満月ポン」せんべいです!

さっそくいただきました!

さっそくひとついただきました!

大きさは手のひらサイズで名前のとおり満月みたいにまん丸なおせんべいです。

「バリバリ・ボリボリ」ではなく「サクサク・ポリポリ」といった歯ごたえ。
空気がたっぷりふくまれているような軽い食感です。

噛みしめるほどに甘しょっぱい醤油の味が口に広がります!
パッケージにあるとおり、昔なつかしいおいしさでした。

ポンせんべいとは?

普通のおせんべいとはひと味ちがうおいしさのポンせんべい。
円柱をわぎりにしたようなフチが平らになった形も特徴的です。

ポンせんべいはせんべいタイプのポン菓子。
ポン菓子とは、米や小麦などの穀物を圧力をかける調理でサクサクふわふわのパフにしたお菓子の総称です。

ポンせんべいにはパフにした穀物をギュッとくっつけてせんべい型にするタイプと、穀物の生地でせんべい型を作ってから圧力をかけてふくらませるタイプがあります。

「満月ポン」は後者で、小麦粉を材料とした生地を円形の型に入れギュッと圧力をかけサクサクに焼き上げています。

「ポンせんべい」という名前はどこからきたのでしょう? それはその膨らまし方からなのです。米に圧力をかけ膨らますポン菓子ってありますよね。
それと全く同じ理由で「ポンせんべい」も圧力をかけて膨らますからです。

満月ポン 公式サイトより

「満月ポン」を製造する松岡製菓は大阪市で昭和33年からポンせんべいを手がけています。
60年以上たつ現在も昔ながらの方法を守って作り続けているそう。
長い間愛され続けている、大阪下町の味なんですね!

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

満月ポンについて


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