しっとりもちもちリング CASE Shinjuku いただき物語 その188


しっとりもちもちリング」をいただきました。ありがとうございます!

見た目は普通のベーグルですが、実は特別なレシピで作られた低糖質&グルテンフリーのパン(ベーグル?)なんだそうです。
いったいどんな味なのでしょうか?

見出しグルテンフリーのパン

グルテンフリー、つまり小麦粉を材料に含まないパンは一般的に、小麦粉の代わりに米粉を使用して作られることが多いそうです。
しかし「しっとりもちもちリング」はグルテンフリーに加えて低糖質にもするべく、主原料にアーモンドパウダーを使用。
小麦粉も米粉も使わずに、パンやベーグルのもちもちした食感を再現しています。

このパンを販売しているのは、「最強のバターコーヒー」というユニークな名前のカフェ。
池袋店と代々木店の2店舗があり、看板メニューのバターコーヒーのほか、さまざまなグルテンフリー・低糖質メニューを提供しています。

グルテンフリー・低糖質な食生活を送っているとパンを食べる機会がなくなってしまう、といった声に応えるために、この「しっとりもちもちリング」を開発。
管理栄養士のオリジナルレシピで製造しており、他のお店では味わえない商品だそうです。

さっそくいただきました!

トースターで温めて、スタッフでランチにいただきました!

上が抹茶、左下がカレーチーズ、右下がセサミです。

一口食べてみると・・・確かにもちもちしてる!
パンよりもしっとりしていて歯ごたえがありますが、ベーグルよりは柔らかい、不思議な食感です。

セサミはほんのり胡麻の風味が感じられる素朴な味。抹茶は抹茶の味がしっかりしていて、甘くないけど菓子パンのような味わいでした!
カレーチーズは、個人的にいちばんパンっぽいと思いました。カレーとチーズが香ばしくておいしかったです!

ちなみに、パンとベーグルのちがいってご存知でしょうか?
ベーグルはパンの一種だけど、一般的なパンとは異なり材料にバター・牛乳・卵を使用しません。
さらに最も特徴的なのは、焼く前に生地をゆでること。“ケトリング”と呼ばれるこの工程によって、ベーグル独特の食感が生まれるそうです。

「いただき物語」には、一つ一つの物語があって、そこから得られるたくさんの示唆があります。

しっとりもちもちリングについて


この記事を書いた人

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

CASE Shinjuku Information

  • コワーキングスペース利用 1時間 : 500円 〜
  • シェアデスク24時間利用 月額 : 27,000円〜
皆様のご利用をお待ちしております。CASE Shinjukuのプランについて詳しく見る。
最新のスタッフブログやインタービュー記事などはこちらから CASE ShinjukuのTOPページを見る。